2018年09月30日

ゴクラクキャンプ場

今年は、本当に激しい気象。

8月の強烈な暑さ、9月の台風や、雨。

うまくその合間にキャンプに行くことが出来た。
キャンプ場は、はじめての「銀山平」キャンプ場。

沼田から、から新潟に至る地域は、地形の変化も激しく秘境と言われる地域。
尾瀬などもその地域に含まれる。

「銀山平」キャンプ場は、関越道の小出I.Cを降りて、奥只見シルバー・ラインに入る。
トンネルの終点の奥只見ダムまでは、行かず、通りすぎてしまいそうだが、トンネルの
途中で右に折れる。

河が流れ、野趣あふれる木々の中にある。
しかも、歩いて温泉まで行ける。

運営は、NPO法人がやっているらしく、トイレも炊事場も隅々まで、キレイで行き届いて
いる。

ゴミも袋を買えば置いていくことが出来る。

関東からここまで来る人が少ないのか、地元の人が多い。
連休でも余裕がある。

まさに、キャンプ場の穴場、理想のキャンプ場。

次回は、もっと日程をとってゆっくり期待場所だ。


「AOR」言い換えれば、アダルト・オリエンテッド・ロック、
こういう音楽が流行った時代があった。

そんな中でも、マーティン・バリンの”The Heart"(ハート悲しく)はいちばん好きな曲。
彼は一時代を築いた栄光のジェファーソン・エアプレイン出身のシンガー。
そんな彼が他界した。切ない歌声が、秋の空気に沁み込みます。



cpiblog00193 at 01:56│Comments(0)

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