2011年01月02日

わたしたちの望むものは

久々にまとまった時間の余裕が出来たので買っておいたDVDを観た。
「だからここに来た!-全日本フォーク・ジャンボリーの記録」と「ロック誕生」。

かつて、ロックVSフォーク図式があった。
ロックのベースが日比谷野音であったとしてら、フォークは中津川なのかもしれない。
映像を残すのがなかなか困難な時代だっただけに当時の映像を見ると時代とその雰囲気が伝わってくる。

今、考えればロックもフォークも関係ない。
インタビューの中でも言っていたが、当時はお金とかビジネスに関係なく、自己の衝動を言葉や音楽にして伝えようとしていた部分において純粋であったように思う。

こうして比較して見ると、岡林信康+はっぴいえんどの組み合わせは、メッセージの部分でも、音楽性の部分においても40年たっても現代に通じる部分があると再認識した。

だからここに来た!-全日本フォーク・ジャンボリーの記録- [DVD]
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ロック誕生 THE MOVEMENT 70’S~ディレクターズ・カット [DVD]
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cpiblog00193 at 02:01│Comments(0)TrackBack(0)音楽 

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