2013年11月

2013年11月27日

みんな今年どうだったのかな。

2013年もここまで来ると、なんとか来年が見えてくる。

「喪中」のハガキもちらほらポストに入っていて、「今年は、みんなどうだったのかな?」と思いを馳せる。

自分は、秋口、バイクで「車線変更違反」で捕まったあたりから下がり気味だったが、
なんとか、ここに来て持ち直してきて気分的にも少し良くなってきた。

このところ、自己啓発&自己満足でIT系の検定を受けたりしていたが、
自分の目標値を今年の年末なんとかクリア出来た。
進捗率は落ちているが、少しでも進化していきたいものである。

来年は、どんな風が吹くのであろう。

昨年、40周年を総括するアルバムが出て、しばらく出ないと思っていたが、
今年の11月に新作が出たのには、ちょっとビックリ。

NHKの音楽番組『SONGS』で、ユーミンは、「ロックアーチストは、美術学校に行って、音楽をやっていた。
だから私も多摩美に入った。」というようなことを話していた。

今度のアルバムは、時代と戦うことなく、彼女のテーマでもある失われていった恋などをシンプルに歌った作品で、
これといった特徴的な曲はないが、素直に受け入れられるような気がした。




cpiblog00193 at 12:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)音楽 

2013年11月11日

やはり人生は出会い、、、

沢木耕太郎の『流れ星ひとつ』を読んだ。

藤圭子の1979年、引退前くらいの時期に行われたインタビューが、対話形式で再構成されて綴られている。

ウォッカを飲みながら行われたインタビューでは、彼女は本音で、生まれた頃から、引退までを語っていて、
彼女の素の姿を伺い知ることができる。

彼女は、出るべきして出て来る才能があると思うが、
やはり、石坂まさおとの出会いがなければ、現在はありえない。

石坂まさお、個性の強い人らしいが、北海道から出てきて石坂宅の2階にしばらく住んでいたらしい。
そして、その詞に出会ったのも運命とも言える。

藤圭子の本人の出版の許可を取っていたが、あえて引退後の彼女の将来、まわりのことを考えて出版を見合わせていたが、ここになって発売するという経緯があったらしい。

本のタイトルの『流れ星ひとつ』は、まさにこの世にスッと現れて、
光輝き、消えていったという稀有な感じをよく表現している。



島倉千代子さんも亡くなられた。
島倉千代子さんは、なんか素朴で奢ることなく可愛い人、、、ご冥福をお祈りします。

島倉千代子全曲集2013
島倉千代子
日本コロムビア
2013-11-20






cpiblog00193 at 13:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽