2013年01月

2013年01月28日

個性的女優たち

映画の中では、やはり女優がかがやきを放つ。

ATGや、70年代ぐらいの映画には、ちょっと現実離れした個性的女優が登場して魅力的に思えた。
どちらかというと普通の幸せを手に入れられないようなタイプだ。

緑魔子、横山リエ、秋吉久美子、桃井かおりなど。

横山リエは、大島渚に見出され「新宿泥棒日記」でデビュー、その後、若松孝二の「鉄砲玉の美学」にも出演
した、彼女の持つ雰囲気が好きだった。

その後、どうしているか気になって、調べてみたら新宿三丁目で「GOD」というバーをやっていたらしい。
しかしながら、その店は、数年前店を閉じたらしい。

知っていたら、行ってみたかった。

▼シネマトゥデイ:横山リエ
http://www.cinematoday.jp/page/N0036102

ベルウッドレコードが、40周年ということで昨年、40タイトルが再発された。
ベルウッドはキングレコードの一部門で、プロデューサーの三浦光紀さんが制作したフォーク、ロックの作品。
「はっぴえんど」、「高田渡」等々、振り返ってみるとその功績は、日本の音楽の流れの中で、功績は大きかったなぁと、改めて思う。

聴き直してみよう。

HAPPY END(紙ジャケット仕様)
HAPPY END(紙ジャケット仕様)


cpiblog00193 at 02:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

2013年01月23日

新宿泥棒日記

大島渚監督、ご冥福をお祈り申し上げます。
その前には若松孝二監督が亡くなられた。

学生の頃、新宿の今は亡き映画館「アートシアター」に行き場のない気持をかかえながらよく映画を観に行った。

ATG公開映画作品

ATGは非商業主義的な芸術作品を製作・配給し、大島渚監督、若松孝二監督をはじめ、当時の若手監督が低予算ながら問題意識やテーマを持った映画を発表していった。

ちょうど社会に対して眼を向け始めた頃の自分は、そうした映画の中から学ぶことが多く、影響を受けた。

やはりこの数年、ある意味でそうした先輩たちが居なくなっていくということは、自分の心の支えを失うようなもので、心もとない気持にさせられる。


プライベティアリング
マーク・ノップラー/プライベティアリング


cpiblog00193 at 12:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

2013年01月12日

つながり

やはり、年賀状をもらうとうれしい。
最近は、義理の年賀状は出さないが、つながっていたい人だけにだしている。

人により年賀状も個性があって、また、みな自分たちの世界が頑張っている様子が伺えて
自分も頑張らなくてはいけないと思う。
また、年賀状をもらうとその人が、健康で普通の生活を送っているなという確認にもなる。
自分もインターネットの恩恵を受けている方であるが、最近は、リアルなモノにいままで以上の
ありがたみを感じる。

最近は、Face Book中心で、ブログの方は疎かになってしまったが、月2回くらいは書き込みをしていきたいと思う。
ブログはFace Bookよりは、まともなことが書ける。

10年以上前、ワーナーOBの、Virtual Warner というサイトを作り交流の場を持とうとしたことがある。
しかし、どのへんの範囲の人に声をかけていいかわからず、積極的になれなかった。

Face Bookは自主的参加であるので、気を使うこともなく、いままで行き交ってきた人と再会できるのは、すごいことだ。
自分は、社交的でないので人にアプローチするのは苦手であるが、ある程度自動的に人が集まってきてくれる。
無理して人と会って近況報告や情報交換しなくて済む。


生活を変える。


もう、国が豊かになり、生活が豊かになるという幻想は抱けない時代だ。
こういった、ツールを使って、新しい生活のあり方を考えていかなくてはいけない時期だと思う。

ザ・フェイム・レコーディングス[日本盤のみ英文ライナー全訳&全曲英語歌詞付]
ダン・ペン / ザ・フェイム・レコーディングス[日本盤のみ英文ライナー全訳&全曲英語歌詞付]







cpiblog00193 at 03:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月03日

今年は、思ったより寒い、気をひきしめて

正月は、天気は良かったが、今年は寒い。

バッテリーがあがってしまうと面倒なので、1日のうちで比較的あたたかい時間帯を狙って
バイクを走らせた。
アクセルを開けると素直に反応するフィーリングが気持ち良く、まだまだ乗っていこうとあらためて思う。

昨年、このバイクで、テント生活で、東北の震災のあった仙台〜三沢まで三陸海岸沿いを走ってインプットされた情報は、新年を迎えて自分のこれからの原点でもある。

少し振り返って考えてみると、自分の会いたかった人に偶然再会できたり、また、気持ちを共有できるような人との新しい出会いがあったり、ほんとうに磁石に吸い寄せられているようであった。

自分のやりたいこと、目標をしっかり持ち、そして行動することは重要なことで、
その結果、そういう出会いももたらされるものと思いたい。

今年も、外部環境とのたたかい、そして自分とのたたかいもある。
めげずに行こう!

2013年は、政治的、経済的、社会的な歴史的転換点とも言える社会状況かもしれない。
多くの人が正しい選択、正しい行動をすることで、過去の歴史的な失敗を繰りかえすことなく、
幸せな生活ができる社会になることを願いたいと思う。


Atlantic R&B Box Set
Atlantic R&B Box Set


cpiblog00193 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽