2011年02月

2011年02月19日

西新宿

久しぶりに新宿に飲みにいった。
新宿の飲み屋さんは、チェーン店ばかりになってしまい、もう独自でやっている店は少なくなってしまった。

チェーン店でも、特に最近は、超格安の店が人気みたいで、でも、店の従業員は少なく、出てくる品もそこそこである。

最近は、新宿の青梅街道のガード近くで、中古レコード街のあたりがなかなかシブい店が増えてきていて独特の雰囲気を作っている。
中古レコード店も以前より数が減ったようであるが、まだ、ビジュアル系専門店、ブートレグ専門店は健在のようである。

2件目に、飲み仲間の知り合いというアナログ・レコード専門のロックバーに行った。

おしゃれな雰囲気でありながら、レコード棚にはアナログレコードが詰まっていた。

ZOO・SKY BOAT

トレイシー・ネルソン
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cpiblog00193 at 15:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

2011年02月11日

雪見酒夕焼けまつり

今日は、今年はじめて雪が降った。
大雪で大変な思いをしている地方があるのに、のんきに昼間から雪見酒をしながら、買いこんでいた北陸伝説のコンサート「夕焼けまつり」のDVDを見た。

当時の貴重な映像を集めたという感じで、当時のコンサートの様子を知ることができた。
「夕焼けまつり」というくらいだから、海の近くが会場かと思ったら、山中温泉の近くのスキー場が会場だ。

「めんたんぴん」、スライドギターがかっこよかった。
上田正樹、やはり頭ひとつ抜き出ている。
難波弘之、元アイドルワイルドサウスだったとは知らなかった。
増田俊郎、シェリフというバンドで参加しているとは知らなかった。
裸のラリーズ、異彩を放っていた。映像が一部で終わっていたりした。

今からしてみると、ほのぼのしたコンサート、当時は、皆、使命感のようなものにつき動かされてやっていた。

最近のレベルの音楽DVDと比較すると、音響的にも構成にしても素朴なものであるが、当時は映像を記録する手段が乏しかっただけに逆に貴重である。

ロックといわれる音楽が始まって、約40年強、酒を飲みながら自分人生と照らし合わせてなんとなく酔いつぶれた。

※訂正>難波弘之さんは、金子マリとバックスパニー、アイルドワイルドのキーボーディストは、難波庄司さんで、T-スクエアのアレンジャー、音楽家として活躍とのこと。私の勘違い失礼致しました。

MENTANPIN
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夕焼け祭り [DVD]
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cpiblog00193 at 20:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

2011年02月03日

旅が仕事

SUPER CUBを手に入れるにあたっていろいろネットで調べたり、本を買ったりした。

そんな中、

シェルパ斉藤さんの「日本全国スーパーカブの旅」は、まさに自分の考えていた将来のかすかな夢、をすでに実現し、さらに、九州お遍路の旅、北海道お遍路の旅を実現し、まさに自分のイメージしている旅姿とクロスオーバーする。


そして「目的」「行き先」を決めずに出かけるというのも自分のスタイルと共通する。

世の中で、アウトドアブームバブルだった頃のバイブル「Be-Pal」でシェルパ斉藤さんは、ユニークな旅を実現してきた人であり、約20年以上そうした旅をしつづけて、それを文章にしつづけている。

旅をする自分を見つめる目、旅とのかかわり方が、とても内省的であり、やさしい視点にあふれている。
それが、文章全体に貫かれていてあっという間に呼んでしまった。

単にCUBを購入しただけであるが、新しいものを手に入れると、新しい出会いがあり、新しい世界が開ける。


シェルパ斉藤のリッター60kmで行く!日本全国スーパーカブの旅
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SUPER NATURAL
Santana/SUPER NATURAL
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cpiblog00193 at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

人生の道ずれ

2月になる。今年は、新年早々メインPCが壊れたり、波乱含みの年にになりそうである。よい方の転がればいいのであるが。

ついにSUPER CUB110を買った。
本当に貧乏人になる前に、欲しいものは手に入れて余生を送った方がよい。

スポーツバイクやオフロードバイクは、クルマであればスポーツカーと同じで荷物を積んで走るのは似合わない。

けれど、CUBはしっかり荷台がついていてしっかり荷物を積める。そしてリッター50km以上走り、街の中にしっかりなじむ。

エンジンは60km/hくらいまで小気味よく回る。角のとれたエンジンの鼓動と吹き上がりで、低速でねばる。
シートは楽ちんで、重心が低いので取り回しも楽である。
バイク用の服装でなくても気軽乗れて、止められる。

ディスクブレーキのバイクにとちがってフロントがガツンと止まらない。
リヤブレーキを併用すれば、けっこうしっかり止まる。
ギヤチャンジのタイミングにちょっと気をつかう。クラッチがないので普通のバイクの癖が抜けなくて左手が空振りする。
でもクラッチがないと楽だ。

タイヤが細いのとグリップが弱いのか、ロードバイクのように思いっきりコーナーを曲がるとちょっと不安定感がある。
タイ製だというが、ちょっとプラスチックパーツが多く、コストダウンの跡が見られる。

総合すると、思っていた以上に走りは楽しい。
カスタムのことで頭がいっぱいになる。

SUPER CUB110 手に入れてよかった。長い道ずれとなりそうだ。

cub110













オール・サマー・ロング
ザ・ビーチ・ボーイズ/オール・サマー・ロング
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