2010年04月

2010年04月23日

ルーズソックスでおかえりなさい

池袋に行きつけの「男体山」という串焼きさんがありよく通っていた。

1Fのカウンターで飲んでいる人のうしろの狭い隙間を通って、狭い階段を上るとルーズソックスをはいていて「おかえりなさい。」というオバちゃんがいる。
このオバちゃん、アキバで「メイド喫茶」がはやる前からオバちゃんは、お客さんに「おかえりなさい。」と言っていた。

2階は、このオバちゃんが仕切っていて、なぜか癒されて、ファンも多かった。
この店に行く時は、必ず2階へ上がって「レバ刺し」と「浦霞」をたのんだ。

この1年くらい仕事場が池袋から離れて、仕事帰りに寄ることがなくなったが、
たまに顔を出していた。

先日、久しぶりに行ったら、いつも必ずいるオバちゃんがいないので、お店の人に「おばちゃんどうしたの?」と聴いたら、体をこわして昨年で辞めたとの話であった。

毎日、夜遅くまで酔っぱらい相手にあれこれ気をつかって動きまわっている「スーパーオバちゃん」どうしているかな?少しはのんびりしているのかな?

時は流れる、世の中は移り変わる。


みんな去ってしまった(紙ジャケット仕様)
中島みゆき/みんな去ってしまった(紙ジャケット仕様)
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cpiblog00193 at 12:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2010年04月02日

35年

過ぎてみれば10年も20年も30年も35年も一緒であり、一つである。
今年で35周年も迎える西島三重子さんのコンサートに行った。

会場の「スイートベイジル」は、彼女なんかを誘って、音楽を楽しみなが食事をする場所・・・・自分には似合わない場所だと思っていたが、楽しんでいるお客さんの姿をみているとこういう世界もありなのかなと納得。

30周年は、四谷公会堂で、過去の30年間を振り返る内容で、これで総括したのかなと理解していたのですが、35周年をやる、また、今回のコンサートは新しい出発のスタートラインと位置づけられており、ちょっとびっくり。
なんか勇気をもらいました。

ちょっと湿った「千登勢橋」「目白通り」とかの作品イメージが西島さんの世界、この延長線上で大人の世界を歌って欲しいなと思いつつ一気に開花した桜をながめつつ帰途についた。


プレミアム・ベスト 西島三重子
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cpiblog00193 at 00:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽