2010年01月

2010年01月28日

BLUES POWER

所沢の音楽酒場「MOJO」で解散した「憂歌団」の木村充輝のライブがあるというので行った。
最近は、高いお金を払ってホールのコンサートに行より、身近な場所に気軽に足を運ぶというのが楽しい。
会場に入ると、入口の前までもう満杯で根強い人気を相変わらずなのを再認識。
「すきにやらせてもらいますは・・・」など言いながら、バーボンを飲みながら、だんだん調子を上げて行って、まったく、彼のブルースの世界にすっかりに
毒されてしまう自分を感じた。

やはり、木村充輝は、数少ない日本ブルースマンの中でも、ナンバーワンでオンリーワンな存在だ。

ブルースを聴いていると、不思議にどんなつらい状況でも癒される。
「何かあったら、酒を飲んで寝れば、なんとかなる。」と考えるとじつに気楽になる。

ひさびさに聴く「おそうじオバちゃん」も最高で、久しぶりに「憂歌団」のレコードを改めて聴き直してみたい気分になった。

30th Party
木村充輝/30th Party
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2010年01月03日

SASUKE

2010年。新春、良い天気であった。1日の日は、街は静かであったが、2日目、バイクのバッテリー上がりを避けるため走りに出たがけっこうクルマが多く、早めに引き上げてきた。

今年は、まさに寝正月で、意味もなく酒を飲んで、酔っ払って寝て、なんとなくテレビを見て、また、酒を飲んで寝るという生活であった。
こういうのを「寝正月」というのであろう。

一年の計は、元旦にありというが、漠然と今年を展望しようとしつつも特に深く考える訳でもなく、時の流れに身をまかせという年明けであった。

そんな中でも今年の「SASUKE」は、考えさせられた。第1ステージから、第4ステージまであるが、本当に第4ステージまで行けるのは限られた人であり、そのために修練を重ねてきても、途中で尽き果ててしまう。
第4ステージまで行ける実力があっても、予期せねことが原因で、脱落してしまう。
すべての条件がすべてうまく噛み合わなくては、第4ステージまでの課題をクリアできない。

なにか、最近の自分の歯がゆさにも似ているような気がして思わずこのTV番組に見入ってしまった。

年末、髪を切りに行ったカットハウスでかかっていたノラ・ジョーンズの新作のこの余裕感が気にいって、今年にオープニングのCDとして愛聴している。

ザ・フォール
ノラ・ジョーンズ/ザ・フォール
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