2009年11月

2009年11月26日

女は度胸、男は愛嬌

最近、仕事上、女性の営業ウーマンと話をする機会が多い。
重い資料をぶらさげてオフィスまできて、しっかりとプレゼンして帰る。
堂々としていて、ズバリとモノを言うしなかなか立派だなと陰ながら思ったりする。
一時代前の女性とは、意識の面でずいぶん違ってきている。
男女雇用均等法から、もう何年たつのであろうか?

それに比べれば、自分は相変わらずプレゼンは下手であるし、丸出ダメ男。
意識の中では、人にわかってもらおうなどもうどうでも良くなってきている。

これからは女性のふんばりが世界を変えるのだなと考えたりすることは、他力本願すぎるだとうか。

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2009年11月11日

十月は黄昏の国

加川良と東京キッドブラザーズの「十月は黄昏の国」が紙ジャケで再発になった。オリジナルは、1975年、みずみずしい感性が光っていて、ちょっとしたせつなさが漂っていて好きなアルバムだ。

加川良「教訓I」のイメージあるが、歌しっかりしている。
坪田直子フレッシュでいいなぁ。

レコーディングは、知り合いのいまや大御所エンジニアで、ジャケットを見たら、マスタリングは、その人の後輩でバイク仲間でやはり知り合いのエンジニアで、ちょっとうれしかった。

デジタルにしてしまうとけっこう音がクリアになってしまい、こういった内容の作品は、LPのすこしこもった感じがいいなぁと思った。

最近、ロックバーが好きで機会があると行っているが、やはり当時のシステムで聴くLPの音は、特の飲み屋みたいな空間で聴くと体になじむ感じがする。


十月は黄昏の国 '75年度作品
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