2008年07月

2008年07月21日

2008夏

天候が悪かったりしてバイクに乗れなかったので、今日は久しぶりにXRを軽く整備して慣らしのつもりで走りに出かけた。XRは、排出ガス規制の関係か250が生産中止となって、新しいモデルは230になった。往年のエンデューロで活躍したXRのイメージを持つ最後のXRを買っておいてよかった。最近は、バイクやクルマでも新しいモノが必ずしも良いとは限らない。
梅雨も明けたということで暑い日であったが、秩父の方までXRを走らせた。飯能から先に行くと木々のあいだはさすがに心地よい風を感じる。川を見下ろすとバーベキューをやっているファミリーや、水遊びをやっている子供たちが夏を楽しんでいる。
「10年はひと昔、う〜暑い夏・・・」などという井上陽水の曲「夏まつり」のフレーズなどが口をついて出てくる。
さすがに3連休の中日なので、今日はクルマも多く、帰り混み合うことを予想して、正丸峠まで行って、名栗川の方から青梅に出て、2時間〜3時間のコースで帰ってきた。
暑い夏のはじまりだ。

井上陽水/弾き語りパッション


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2008年07月16日

トンネル

待ちに待った「甲子トンネル」が2008年9月21日に全線開通するという。1998年に着工し台風や豪雨で地滑りで中断したりする中で、じつに10年かかって、全面開通する。
道を走っていて行き止まりになるとこの先抜けられたらいいなと願うことがある。
いままで白河の方から入っていくと289号線は、甲子温泉まででドンツキになっていた。このトンネルが出来ることにより、なんと桧枝岐の方に抜けることができるのだ。多くの人とエネルギーが、地域と地域をつなぐために費やされ、こうして完成しようとしていることは、本当にスゴイことだ。一つの状況の壁を破り、新天地に踊り出るような感動がある。
安房トンネル」「雁坂トンネル」が開通した時も感動したが、それに並ぶ出来事だと思う。
この秋には、まちがいなくバイクで走りに行こう!

ザ・ダイナマイツ/VINTAGE COLLECTION


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2008年07月14日

オン・ザ・ビーチ

本須賀海岸の近くでリゾート生活をしている知人を誘って、鴨川に行って料理と酒を飲みに行った。なんとも贅沢な旅である。千葉方面は、最近は高速道路が充実しているので、昔は狭い田舎道を走らなければいけない状況であったが、今は苦労せずに行ける。ちょうど梅雨の合間の良い天気に恵まれたためか、休みの九十九里には多くのサーファーが良い波を待って、海中に入っていた。一宮海岸付近にはおしゃれなボードショップやレストランが並んでいる。サーフィン文化。そして、やはり海はいいなぁ。一足早い夏を感じた。

クリス・レア/オン・ザ・ビーチ


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2008年07月07日

きっちょむ

駒場東大前に行く用事があり帰りに吉祥寺に寄った。久し振りに「きっちょむ」の
お好み焼きが食いたいと思って、東急デパートの脇の方の道を、通りすがる人並み
を避けながら目的の店に向かった。あるべき場所にないので自分の目を疑ってあたりを見回した。
たまに来ると不定期に休みだったりするので期待はしてなかったが、その場所は「カレー屋」になっていた。
「きっちょむ」は、元あった「芽瑠理堂」に行く途中にあって、狭いスペースの真ん中に大きな鉄板が鎮座しており、上田正樹的風貌のむさくるしいマスターが一人で切り盛りしていた。¥900のヴォリュームのある広島風お好み焼き単品で、残すとおこられたような記憶がある。小さなラジカセからはロックが流れていた。いつも人が店内にいっぱいで長居はできなかった。
当時スリムだったマスターも1年前くらいに久々に行った時は、佐藤蛾次郎風な中年の姿になっていた。ネットで情報を調べたら店を閉めて「屋久島」に行ったという。あのオヤジらしいなと思った。

ジョージ・ハリスン/オール・シングス・マスト・パス


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2008年07月02日

ポップスター

マドンナのニューアルバム『ハードキャンディー』を遅ればせながら聴いた。「にしおかすみこだよ」って感じのジャケには、日本の雰囲気を読んでいるようでちょっとビックリさせられた。
デビュー時の『ラッキースター』PVを観た時は、限りないパワーを感じたものだが、御年ゲージューを迎えても、スキャンダラスなプライベートと音楽の世界を共にマキシマムに生きぬいてる姿は驚異とさえ思える。
80年代のマドンナのサウンドは当時のポップスの流れの中の主軸として存在したが、まわりがいなくなってしまった現在、オンリーワンのように感じられる。
そして、彼女のここ10年くらいのサウンドは、時代時代の最先端の音を取りこんで制作されているが、最先端のモノではなく一貫してここち良き“癒し”の音楽として私には聴こえてくる。

マドンナ/ハード・キャンディー


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