2008年03月

2008年03月24日

なんのために走るだろう?

バイクの冬眠から覚めて、春近し、紀伊半島まで走りにいくことにした。特にロングツーリングに行くと何のために自分は走っているのだろう?と思うことがある。アクセルを開けると自分の身が削られて精神的に研ぎ澄まされていくように思うことがある。たわみなく回るエンジンの鼓動に永遠を感じる時がある。バイクに乗ることは何の意味もないことだと感じることがある。久々の紀伊半島は、素朴であり、ありのままでいい。

鳥羽一郎ベスト16「夢・一本づり、兄弟船」


cb_img150






toudai150

cpiblog00193 at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2008年03月10日

スポーツの光と影

モーグルスキーの上村愛子が女子モーグルで優勝した。長野オリンピックの時は、あれだけ話題になったのに、今回は余り記事として扱われなくて、上村愛子のファンとしては悲しい。
彼女の滑りを見たかったなぁ。自分も彼女に触発されてもういちどスキーに復活したと思う。ロシニョールのカービングの板が出ていたので買いに行こうか。
名古屋国際女子マラソン、高橋尚子に勝たしてあげたかった。思うように体が動かなかった彼女の気持ちを察するといたたまれないものがある。
注目されるスポーツ、注目されないスポーツ、注目される人、注目されない人、明暗は悲しいくらいの差がある。


2U(トゥー・ユー)~SKIの神様と過ごした日々の記録2編


cpiblog00193 at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

千の風になって・・・

今日は、親、兄弟を連れて墓参りに「多磨霊園」まで行った。天気もよく風もなくある意味で「墓参り日和」であった。
昔は、墓参りなどできたら行きたくないという気持ちであったが、こうして自分で行かざろうえない状況になると、まんざらでもなくなってくる。もともと信心深い方ではないのであるが、先祖のお墓の前に立つと妙に癒された気持ちになる。
あたりを眺めてみると、新しい「墓誌」が建っている墓が多く、いままであまり来ていたようには思われないお墓もきれいになっていたりする。
昭和を生きていた世代から、代替わりの時期なのかなと感じさせられた。


千の風になって


cpiblog00193 at 00:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2008年03月09日

No Music No Life?

久しぶりに渋谷のTOWER RECORDに行った。街というのは不思議であるが、やはり街でそれぞれ歩いている人種が違うなぁ・・・・と思う。
TOWERは、休日ということもあり人がけっこう入っていて、いろいろな年齢層の人たちが、それぞれのコーナーに張り付いている。人と待ち合わせでTOWERに来たのであるが、視聴したり店でPUSHしている商品をCHECKしたり音楽のジャングルの中で徘徊するのは楽しい。最近、音楽配信の比率が、シングル曲に関しては余り差がなくなってきたとのことであるが、TOWERを見る限りでは、まだまだパッケージもいけるのかな?と思えてくる。
食事をするのも、見て楽しむ、食して楽しむ、雰囲気を楽しむというのがあるが、音楽もそうした楽しみもあるのではと改めて感じる。配信で楽しむ音楽というのは、簡便でよいが刹那的で、単なるデータであるので作品が残るのかなぁと、ちょっと心配。余計なお世話であるが・・・。

Asha


cpiblog00193 at 03:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽