2008年02月

2008年02月26日

RIDE

「挑む勇気は残っているのかい?」・・・・東本昌平氏のシリーズ「RIDE」。バイクを乗り続けている人間にとってたまらないMook本だ。
バイクの描き方、また乗っている人間の姿、そしてちょっとしたストーリー。
バイクの魅力、バイクを乗り続けることの楽しさ、苦しさ、たぶん、わかる人にしかわからない世界かもしれない。自分は大好きだ。


東本昌平RIDE 9―バイクに乗り続けることを誇りに思う (9) (Motor Magazine Mook)


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2008年02月24日

シェリル・クロウ

今日は、風が強く、久々に外に出たかったが、家で過ごすパターンになってしまった。最近は、押さえておきたい紙ジャケの再発盤を買うパターンが多くなってしまったが、シェリル・クロウの新譜「ディトアーズ」と「乳と卵」で芥川賞を取った川上未映子nのCD「頭の中の世界の結婚」を購入した。
シェリル・クロウは、ナッシュビル録音、ナチュラルで安心リラックスして聞ける快作である。
最近、佐井好子が再評価ということで、再発等がされているが、古くは中山ラビ、まだ、音楽としては粗い部分があるような気がするが、言葉の表現というところに重点を置いて内面をさらけ出すような彼女の歌は、面白かった。
最近の日本のポップスはつまらないと感じていただけに、何か光のようなものを少し感じた。彼女は作家でいくのだろうか、音楽人としていくのだろうか?
久しぶりに昔の知り合いから電話があったりして、人は自分の鏡・・・もういちど自分のことを考えたり、昼間から酒を飲んだり、昼寝をしたりぐだぐだした1日であった。世界卓球では、愛ちゃんをはじめ卓球日本チームがイタリアを下し、思わず見入ってしまった。男性チームは、ダイジェスト放映、ああ・・・最近は日本の女性は立派だなぁと思う休日の最後であった。


ディトアーズ


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2008年02月17日

滲みるなぁ・・・リヤカーマン

リヤカーマン」が好きだ。「オレは、なんでこんなことしてるんだろう」と言って空を見上げる。
そんな姿に自分を重ね合わせるのか、そんなリヤカーマンの姿、表情が何か心に滲みてくる。
「生きるということは泥道に車を引くようなものだ。」と言った作家がいる。
一歩、一歩荷車を引いて歩くしかないのだ。
共感するなぁ・・・。

リヤカーマン―地球一周4万キロを歩いた男


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