2008年01月

2008年01月28日

ブルーライトヨコハマ

仕事を終って横浜のライブハウス「ShumbsUp」までクルマで行った。久し振りの横浜は、特に夜となると道がわからず右往左往する。でも、最近はカーナビのお陰でなんとか目的地に到着できるので救われる。
久々の横浜は、いしだあゆみが「街の灯りがとてもきれいね♪よこはま・・・」と歌ったように、ちょっと異国情緒漂う夜景が妙にきれいに感じた。
ライブは8時からであったが、体調が思わしくなく鼻血が止まらず、トイレの脇の人に目立たない場所で、ひたすらじっとしているという感じで楽しめる状況ではなかった。また、クルマなので酒も飲めず忍耐であった。
今度、このライブハウスに、マリア・マルダーが来る。お店に張ってある告知ポスターを見るとだいぶオバサンになっているが、最近、本当に見たいというアーティストが少なくなっているので、都合がつけばまた来たいなぁ・・と思った。帰りの環8は、時間も遅くなってさすがに空いていた。

ドーナツ盤メモリー~いしだあゆみ


China Cats Trips Band in ShumbsUpChia Cats Trips Band in SamsUp

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2008年01月12日

You're so vain

毎週、歯医者のお世話になっている。だいたい、ちょっとぐらいではなかなか行かないので、行く時はよっぽど困った時である。で、いちど行くとここも悪い、あそこも悪いということで3ヶ月くらい通院することになる。
医学の進歩とはすごいもので、久々に行ったら治療椅子の前にPCのモニターがある。以前は、レントゲンは一度、フィルムに現像しなくてはいけなかったが、レントゲンの結果をすぐにモニターに映し出して見られる。
歯医者に行ったら、ギリギリ、ガリガリやられて痛いというイメージがあったが、最近はほとんど痛くない。
治療椅子に横になって他のことを考えていればいい。
今日は、BGMにカーリー・サイモンの「You're so vain」がかかっていた。久々に聴いて、今でもいい曲だなと改めて思った。70年代の音楽作りは、多くのミュージシャンが集まって、協力しあって音楽作りをしていくという世界があった。何かそういった感じが音楽を通して伝わってくる。
ぼんやりと、歯を削る音とBGMを聴きながら、医学は進歩するけれど、ポップス・ミュージックは退化しているのか・・・と考えた。

カーリー・サイモン/ノー・シークレッツ


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