2007年01月

2007年01月02日

2007年の音楽シーンは?

年末恒例の音楽番組「NHK紅白歌合戦」「日本レコード大賞」、格闘技の「Dynamite」等を、リモコンのチャンネルを切り替えつつ観た。どれを観ても盛り上がりは、感じられなかったのが残念・・・。
「紅白」は若い人向けの流行音楽とベテラン演歌歌手が完全に2極分化してしまってこの構造はずっと続いている。
「レコ大」は、音楽が多様化している現在、国民的に今年いちばん活躍した歌手を選ぼうなんて無理な話で存在意義を疑ってしまう。ノミネートされたアーティストも注目すべき点はほとんど感じられなかった。
最近、年末のイベントとなった総合獲闘技試合は、「PRIDE」はVHFのチャンネルでは放映されなかったが、「Dynamite」は、所英男を除いては、選手も組み合わせも試合内容も見るべきところはなかった。総合格闘技も使命を終えつつあるのではないかとさえ思われる。
TVも最近は、一部のプロダクション所属のタレントばかりで、何か番組作りからはじまって、エンタテインメント自体のレベルも低下しているのではないかと思う。

やはり、面白いことは自分で見つけるしかないのだろうか?



倖田來未/BEST ~first things~


cpiblog00193 at 05:16|PermalinkComments(0)TrackBack(9) 音楽 | 音楽