2006年03月

2006年03月28日

伊豆・弓ヶ浜

今年の冬は、バイクをほとんど冬眠していたが、久しぶりにバイク仲間と伊豆に走り
にいった。そして、なんとか今年のバイクの走りのイメージが戻ってきた。
伊豆は、伊豆スカをはじめ、いろいろ走るところがあるが、南伊豆の下田あたりか
ら、堂ヶ島あたりに抜ける道が、左側に海を見ながら走り屋にとっては最高のポイン
トである。
弓ヶ浜の手前に、スパイスドッグというカレーと雑貨屋がある。店内は広々としてい
て手作りカレーが旨い。店内には、グレイトフル・デッドの1970年代のコンサート・
ポスター等が貼られ、ゆったりと音楽が流れ、田舎とはかけ離れたフリーに雰囲気が
ある。弓ヶ浜は、ヒッピー的な生活をしている人たちのコミューンがあるという。
弓ヶ浜の街道の右側にある弓ヶ浜公衆温泉浴場「みなと湯」は、塩泉で、浴場は木を
使った情緒があるもので、壁にはエロチックな彫刻が飾ってある。伊豆・弓ヶ浜・・・・
ちょっと別世界である。

グレイトフル・デッド/アメリカン・ビューティ


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2006年03月22日

DISK-MARKET

LPやCDの中古盤や廃盤の通販サイト「DISK-MARKET」をオープンしました。
サイトに登録するLPの状態CHECKや商品登録の作業は大変ですが、そんな作業の中であらためてLPのジャケットの素晴らしさに感動しました。
これからは多様化の時代・・・・いろいろな選択枝があるけど、人の心のこもった“ホンモノ”はホントいいです。




遠藤賢司/東京ワッショイ

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2006年03月17日

春なのに・・・。

電車に乗っていると、羽織、袴の娘と正装した母親が並んで「卒業式」に向かう姿を見かける。自分の場合は卒業式に行かなかったが、この時期に、こういう姿を見かけると、やはり、ほほえましいものを感じる。
春とか、卒業を唄った歌はたくさんあるが、やはり心に残っている歌は柏原芳恵の唄った「春なのに」だ。
「春なのに、お別れですか・・・」という詞と切ないメロディーがやけ心に残る。
調べてみたら、やはり「中島みゆき」の作品だ。
自分のまわりのもこの時期別れとか、なくなっていくモノとかあるが、次ステージに行くためのやむを得ないことなのか。


柏原芳恵/プライムセレクション 柏原芳恵

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2006年03月15日

MUSICMAN

アトランティック・レコードの創始者アーメッド・アーティガンを称して、“MUSICMAN”と表現するらしいが、この人もまさに“MUSICMAN”!!アトランティック・レコードを中心に、アレサ・フランクリンをはじめ多くのアーティストをプロデュースしてきた人がトム・ダウト。4月より新宿のUPLINK Xで、彼の映画が公開になる。映画タイトルは『トム・ダウト/いとしのレイラをミックスした男』と仰々しいものだが、楽しみだ。
20世紀の後半は、広い意味での、ポップス、ロック、ソウルの時代だと思うが、音楽にとってそのもっとも良き時代をもう一度、再現して観せてくれるであろうから・・・。


デレク・アンド・ドミノス/いとしのレイラ

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2006年03月09日

スプートニクス

仕事が遅くなると五反田の有楽街にあるラーメン屋「はせべ」に立ち寄ることがある。ラーメン戦争で、エスカレートしていろいろな種類ができてきて、時にはラーメンが¥1,000円近くするというのはちょっと異常だな?と思うことがある。そんな中この店は、シンプルな醤油ラーメンとちぢれ麺にこだわっているので好感が持てる。どうも、この店のマスターは音楽好きらしく、先日、行ったらエレキインストを店内でガンガンかけていてちょっと驚いた。こんなラーメン屋ははじめてである。
自分もそうであるが、最近、好きなことを止められない大人をあちこちで見かけるようになった。


スプートニクス/霧のカレリア〜60年代のスプートニクス


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2006年03月07日

春はマシュケナダ

春のボンヤリした季節・・・なんとなく前向きに仕事をするのにはボサノバを聴きながらやっつけるというのがいい。ボサノバの大御所セルジオ・メンデス、ブラジル66の頃からポップなサウンドでボサノバを紹介してくれる。そういえば「ビートポップス」というTV番組もなつかしい。彼は、久々にアルバム「タイムレス」を発売し、往年の「マシュケナダ」を聴かせてくれる。いまさら、という感じがしたがこればなかなかいい。ブラック・アイド・ピーズを迎えて制作されたとのことで、モダンなセンスで仕上げられるいる。侮るなかれ・・・。


セルジオ・メンデス/タイムレス


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2006年03月04日

能登半島

新聞を読んでいたら「奥能登半島の住民が原発廃棄物の処理施設の建設を認めた」という記事が出ていた。能登半島は仕事でも、プライベートでも訪れたことがあるが、海がきれいで素朴な自然が残されていていいところ。できたらそのまま残しておいてほしいというのが正直な気持ちだ!!
もはや観光では成り立ちづらいような場所であり、地元の方々の複雑な判断があるのであろうが、せっかくよい場所でありながら人が近づきづらい場所になってしまうのがなんといっても悲しい。
原発が存在する限りどこかの場所で廃棄物を処理しなくてはいけない。地元の事情等もあるので感情論でかたづけられない問題であるが、個人的にはやはりそんな思いだ。コンビニは24時間営業でなくていいし、街中のこんなにたくさん缶コーヒーの自動販売機もいらないから、もっとエネルギーを使わない社会にして自然の力を借りた風力発電にでもならないか!?なんて夢みたいなことを考える。


石川さゆり/石川さゆり2006年全曲集(「能登半島」収録)


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2006年03月03日

レコードを整理 with i-tune

FMラジオはアーティストのおしゃべりと音楽みたいな番組が多くAM化して、音楽をちゃんと聴かせてくれる番組が少なくなったのが残念だ。
最近、ONKYOのUSB接続のアンプにスピーカーを付けてi-tuneでインターネットラジオを聴きながら何か単純作業をするというのが心地よい。このところ訳あってレコードの整理をしているが、レコードを貴重品として扱っていた時代がなつかしい。ジャケットやその中に扱われている写真等も存在感があって、またアーティストに関わっている人たちの思いも伝わってくるようだ。!!


ドナルド・フェイゲン/モーフ・ザ・キャット


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