2006年02月

2006年02月25日

気力充実!!

なんとか早起きしてトリノ・オリンピックの女子フュギュアを観た。ニューズ等では断片的にしか観られないが、やはりリアルタイムで観ると手汗握る。柔道の世界では「心・技・体」というが、気力充実というのだろうか、金メダルを撮った荒川静香選手の演技はとても素晴らしかった。今回のオリンピックは期待されていた天才肌といわれる若手陣が総くずれという中で、彼女の挫折を乗り越えて獲得した「金」が一層光るような気がした。
彼女のフリー演技で使われたヴァネッサ・メイのアルバム「“トゥーランドット”のヴァイオリン・ファンタジー」に収録しれているというプッチーニのオペラ「トゥーランドット」という作品も話題を呼んでいるとのこと。女流ヴァイオリニストのバネッサ・メイ、クラシックという枠にとらわれないスケールの大きい前衛的な演奏家ということで興味深い。(荒川選手の使用されている曲が収録されているアルバムは現在入手不可というが・・・)


ヴァネッサ・メイ/イタリアン・アルバム



cpiblog00193 at 11:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | 音楽

2006年02月17日

レイニーブルー

このところ少し暖かくなってきて、しとしとと雨が降り続く・・・・。乾燥した冬にはしっとりしていいかもしれない。
売れている渦中では、アーティスト自体の人気に引っ張られたりして本当にその楽曲の良さとかわからない。そして本人から作品が離れて、巷で唄われたりするとさらにその曲の良さがきわだつ。そんな曲の中に徳永英明の「レイニー・ブルー」がある。徳永英明のバラードはちょっとうらぶれたパブなんかで聞くと最高!!


徳永英明/BEAUTIFUL BALLADE〜20th Anniversary Super Balld Best〜


cpiblog00193 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | 音楽

2006年02月09日

KEEP TRYIN'

“KEEP TRYIN'”宇多田ヒカルからすべての人々に贈られた最高のメッセージ!世の中がすべてイージーな方向に向かおうとしている中、むしろ彼女の作品は難解な方向に向かおうとしている。これも最近の音楽シーンの潮流対するアンチテーゼか??!!そうした中で、彼女なりのメッセージを届けられるということは素晴らしいこと。今回、48回グラミー賞のレコード・オブ・ザ・イヤーをゲットしたグリーン・デイの曲「ブールバード・オブ・ブロークン・ドリームス」を彼女が最も気に入っている曲だということで、BIGLOBEの期間限定音楽サイトで歌っていた。単なる枠に収まらない彼女のソウルが感じられる。


宇多田ヒカル/Keep Tryin'/


cpiblog00193 at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | 音楽

2006年02月05日

2006年は新歌謡曲?

毎年、新しい年になると今年の音楽シーンのキーワードは何かなぁ!と考える。2月になるとなんとなく見えてくる。
J-POPは、女性が元気!注目の女性の新人も多い。昨年から、今年にかけて「倖田來未」がブレイク!解かりやすい楽曲と、作り上げられたキャラはまさに“歌謡曲”。30年サイクルくらいで時代は繰り返されるので、今年は“新歌謡曲”の時代かも?
洋楽は、昨年に引き続いて“ROCK LEGEND”。JAZZは昨年、山中千尋、上原ひろみ等の新人アーティストが注目された。ジェイミー・カラムもいい。やはり、“若手新進アーティスト”か?!クラシックは“モーツァルト生誕250周年”。こんな流れかな????


倖田來未/BEST〜second session〜special edition



cpiblog00193 at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | 音楽

2006年02月04日

やっぱり気になる紙ジャケシリーズ

音楽配信の影響か、最近は過去作品に関してCDでも1曲あたりの単価が安くなってきた。また、このところ定着化してきた紙ジャケシリーズ、CDのPケースよりなんとなく音楽の温かみが伝わってくるような気がする。2月には、サザンソウルの名盤が紙ジャケで発売、3月には、来日するローリング・ストーンズのカタログも紙ジャケで発売される。2月に発売されるこのシリーズは本当に名盤だ。「O.V.ライト/イントゥ・サムシング」「オーティス・クレイ/愛なき世界で」「アン・ピーブルズ /アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン」、「アル・グリーン /アイム・スティル・イン・ラヴ・ウィズ・ユー」 、「アル・グリーン /レッツ・ステイ・トゥゲザー」。


アーサー・コンレイ/スィート・ソウル・ミュージック+シェイク・ラトル・ロール



cpiblog00193 at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月03日

がんばれ!!上村愛子

もうすぐトリノ五輪だ。スピード系のスポーツでもあるウィンタースポーツが好きなのでトリノ五輪は楽しみだ。中でも上村愛子のファンなので、表彰台にあがらなくてもいいので是非いい滑りをして笑顔を見せてもらたいと思う。自分は、スキー中の接触事故で両足の内側靭帯を断裂してからは、なんだか不安でスキーから遠ざかっているが、最近はカービングスキーを見にスポーツショップをうろうろしている。冬季五輪を見て、そのイメージでスキーに復活したいこのごろだ。


Aqua Timez/空いっぱいに奏でる祈り

cpiblog00193 at 17:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | 音楽