2005年11月

2005年11月27日

街はクリスマス気分

打合せで渋谷と新宿に出た。仕事の行き帰りでは余り感じられないが、休日に都会に出るともう、すっかり街はクリスマス気分だ。どのクリスマスツリーも同じではなく、それぞれのツリーはオリジナルにデコレーションされている。本当に今年もあとわずかだ。クリスマス・ソングの定番はいろいろあるが、私は「ジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンド/ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」が一番好きだ。ホントにシンプルなクリスマス・ソングだ。


オムニバス/ハッピー・クリスマス

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2005年11月26日

A SONG FOR YOU

11/24渋谷オーチャード・ホールで行われたレオン・ラッセルのコンサートへ行った。ギター、ベース、ドラム、女性ヴォーカルのシンプルな編成であったが、一気に駆け抜けるようにレパートリーを演奏し、パワーを感じさせられる内容で流石であった。今回のコンサートはアコースティック・セットとエレクトリック・セットに分かれていた。たぶん彼の曲目も両方に振りわけられて演奏されたようで、「ソング・フォー・ユー」は聴くことが出来たが、「マスカレード」とか「スーパースター」は聴くことができず、たぶんアコースティック・セットの方で演奏されたのだろう。こちらのセットでは、「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」等のロックンロール・ナンバーが多かった。ぼくらは当日券で、ホールの1番上の方の3階席であったが、30代半ばから40代くらいの清楚な女性が一人で来て隣に座っていた。彼女の普通の姿とはうらはらにコンサートがはじまると何か急のノリノリで盛り上がっていた。たぶんぼくらと同じような気持ちでコンサートを観に来ていると思うが、この女の人はどうな青春時代を過ごしてきたのかなぁ?という考えがふと頭をよぎった。


レオン・ラッセル/レオン・ラッセル

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2005年11月22日

オヤジもipod

以前から購入したいと思っていたが、ipod60GBが出たので「今が買いどき」という判断、簡単に言えば物欲が勝ったということでGETした。ネット通販で購入し、自宅に届いたがさすがにアップル!!パッケージの隅々までコンセプトが行き渡っていとちょっとビックリ!!
これから聴きたい音楽をipodに溜め込んで死ぬまでこれを聴いて過ごそうか・・・。はじめは操作とかちょっと戸惑ったが、これを極めていくのも楽しみ。他の携帯オーディオ・プレーヤーと一線を画すのは、やはり、楽しい周辺機器が多いこと、フリーソフトウェアやシェアウェアが多いからいろいろと楽しめる。「ipod meets TUBE」という本が出ているが、自作の真空管アンプとipodの組み合わせで聴いたら新しいモノの便利さと旧いモノの良さがジョイントしてけっこういいかもしれない。ソソられるなぁ!!!


シーザーズ/ペイパー・タイガーズ

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2005年11月21日

高橋尚子と走る!

高橋尚子のファンである。今日は彼女が2年振りに出場する「東京国際女子マラソン」は楽しみであった。せっかくだから走るイメージを共有したいと思って、スポーツジムに行って見ることにした。マラソンが放映されるモニターの前に、バイクを陣取った。もちろん、運動をする前には「VAAM」を飲んだ。彼女が走る姿を見ながら一緒に走っているような気分でバイクを40分漕いだ。不安要素が多かっただけに心配であったが、完璧な素晴らしいレースで感動した。スゴイなぁ!!ほんとうに彼女が笑う顔が見たかった。


クイーン+ポール・ロジャース/リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ

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2005年11月16日

サンタナはHOT!!!

サンタナのニューアルバム“All that I am”が発売された。日本語にすれば「私のすべてを聴いてくれ!!」っていうところだろうか?ハービー・ハンコックとのコラボレーション等勢力的な動きをしているカルロス・サンタナ!!ちょっと冷え込んできたこの季節に届けられたまさに魂のこもったHOTなアルバムだ!1999年“Super Natural”でグラミー賞を獲得してから再注目を浴びた。今回のアルバムは、その流れを汲むものであり、若いアーティストたち、ミッシェル・ブランチやジョス・ストーンらをフューチャーしており、カルロス・サンタナのギターが激しく絡むコラボレーション・アルバム。やはり、ラテンの血は熱い!今年はベテランのアーティストたちがアルバムを発売し、いずれも充実した内容で心暖まる想いだ。


サンタナ/オール・ザット・アイ・アム


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2005年11月10日

プレーリー・ウィンド

ニール・ヤングのニュー・アルバムが発売となった。「ハーベスト」「ハーベスト・ムーン」、そしてこの「プレーリー・ウィンド」で3部作が完結することになると言えば買わない訳にはいかない。「プレーリー・ウィンド」とは“草原を吹き抜ける風”という意味。このアルバムはナッシュビル録音で、エミルー・ハリスがヴォーカルで参加し、共同プロデューサーでもあるベン・キースのペダル・スティールの音色もじつに溶け込んでいて、アコースティックでほのぼのしたサウンド。アクの強いニール・ヤングはどこへ行ってしまったの?という気もするが、ニール・ヤング節は健在!じつになごめるアルバムだ。


ニール・ヤング/プレーリー・ウィンド


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2005年11月06日

追悼-本田美奈子さん

闘病生活から復帰したという話を聞いていてほっとしていたが本田美奈子さんが亡くなられたというニュースを聞いた。1980年代のアイドルとしてほんとに元気な姿が目に浮かぶ。いまや当たり前となっている“ヘソだし”ファッションも「1986年のマリリン」で当時彼女がやって話題となった。その後、ミュージカルやクラシックアルバムを出して、アイドルという側面だけでなく本格的歌手の道を歩み、注目も集まっていただけに残念だ。


本田美奈子/アメイジング・グレイス


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2005年11月05日

AUTUMN

朝晩はピリリと冷え秋深しといった感じになってきた。私的にはこのシーズンは好きだ。季節というテーマで音楽を考えるとジョージ・ウィンストンの「オータム」だ。やはり、その独特のピアノの響きは、心洗われる。ジャケットも壁に飾っておきたいくらい美しい。ギタリストでもあるウィリアム・アッカーマンが設立したレーベル、ウィンダム・ヒル・レコードは自然と音楽の調和をテーマにしたアコースティックな作品やアーチストをマイペースで数多く出している。「image」や「feel」等のヒーリング・コンピレーションブームの先駆けとなったとも言える。音楽の楽しみ方はいろいろある。


ジョージ・ウィンストン/オータム


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2005年11月04日

涙は心の雨

誘われて知り合いの主宰する陶芸の展示会は行った。「益子焼」と「信楽焼」が展示されていた。日本の季節感を器に盛り込む手法は日本独自の文化であり、実際にその器を目に前にするとなかなか素晴らしいものである。その器に秋の花を一輪挿すと本当に和の心を感じさせられる。展示会場の「木楽庵」は上野の谷中にあり、この辺は東京のド真ん中であるが、雑踏とはかけ離れた世界で古い東京の姿がそのまま残っている感じだ。そして、ちょっとレトロな昔ながらの喫茶店や食堂等が点在する。このあたりから、東京芸術大学、東京博物館、上野の森あたりまで歩くと、なかなかいい散歩のコースとなる。陶芸の展示会の会場で、久しぶりに歌手の平浩二さんに会った。昔、キャンペーンで一緒したことがあったので少し話をした。若々しくてパリッとしていて、ほんとうに気配りの効いた人格者である。まだまだがんばってほしい。


平浩二/究極のベスト!平浩二



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2005年11月01日

GOLDEN POPS

「GOLDEN POPS」という本とCDが一緒になった本が本屋に並んでいる。デアゴスティーニ・ジャパンという会社から発売されていて、オリジナル楽曲とその時代背景、写真、楽曲の解説がついている。監修は、かつてのオールナイト・ニッポンのDJ八木誠氏、洋楽ファンにとっては先生のような人だ。
値段も¥1390とCDを単体で購入するよりは安い値段。現在は3号目で、隔月発売でシリーズ化されている。作品は頭に入っているのでいらないといえばいらないのであるが、洋楽ファンの心をくすぐるものがある。


オムニバス/スーパージュークBOX3000〜50's&60'sヒッツ


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