2005年10月

2005年10月31日

AUTUMN LEAVES

南アルプス(ライブ映像あり)のダート走りと紅葉狩りと温泉に行った。南アルプススーパー林道あたりは、環境保護地域なので色とりどりの絨毯を敷き詰めたように紅葉が美しい場所。南アルプススーパー林道の入り口の広河原まで行って、そこからバスに乗って北沢峠に向かう。しかしながら今年は「夜叉神峠」でクルマ乗り入れ禁止で、市営駐車場に止めて、バスに乗って、その「広河原」まで行かなくてはいけない。「夜叉神峠」まで、行ったが断念せざろう得なかった。紅葉は年によってその時期が微妙に違うし、気候によっても美しさが違う。今年は、やはりタイミングがマッチしなかったのか、雨が多かったので色着きが悪いのか期待したほどでもなく残念であった。ほんとうにこれから山は冬支度にはいる。


キース・ジャレット・トリオ/TOKYO’96


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2005年10月28日

シンプルなクルマ-クルマ50年の歴史

第39回モーターショーが開催されている。子供の頃からモーターショーは憧れでよく通ったものである。最近のクルマはほんとうにカッコ良くて快適になったが、個性的なクルマの面白みは少なくなった。最近の自分の理想のクルマは丸目ライト、シフトレバーは床から生えていてもちろんマニュアル、テールランプは限りなく小さくシンプルにというのが理想だ。シトロエン2CVとか、フィアット、2サイクル・ジムニーとかほんとうに必要最小限のモノしかついていないシンプルなクルマだ。二輪の方も輸出用のスーパースポーツを除いて、スクーターと中途半端なバイクしかなくなってしまった。ドカティのようなひとつの目的に絞ったスポーツバイクは他にはないのだろうか?バイクは改造とかで自分の好みに仕上げたりできるが、クルマでは光岡自動車に面白いクルマを出してもらうしかないかもしれない。


オムニバス/フィール・ソー・グッド!ドライヴィング・トゥモロウ!


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2005年10月24日

タイム・トゥ・ラヴ

延期になってスティーヴィー・ワンダーのアルバムが発売になった。10年ぶりのアルバムというにふさわしい充実した内容だ。ソウル、ジャズ、ポップス・・・すべてを呑み込んだのがスティービーの音楽なのだなと思う。何も考えず、楽しめる、リラックスできる、身をゆだねられるというのが彼の音楽だ。多彩なゲストが参加し、その世界を広げている。ハービー・ハンコックのアルバムにも共通する何かを感じた。こういった音楽性というのはひとつの流れなのであろう。


スティーヴィー・ワンダー/タイム・トゥ・ラヴ


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2005年10月19日

JAZZを復習

たぶん、はじめて買ったレコードが何であったかで、そのひとの後の音楽人生が決まってしまうような気がする。自分の場合は、最初は「ビーチ・ボーイズ/カリフォリニア・ガール」だったので、その後、ロック・ソウルを中心に聴き続けているということになる。しかし、ロック・ソウル一筋というわけでなくその周辺の音楽もカジったりしている。でも、お金や時間にも限度があるので購入するレコードはどうしても主力ジャンルになってしまうのが本音。
今年になってから、「BLUE NOTE」他、JAZZの名盤が¥1500くらいで発売になり、気になっていた作品を買って改めて聴き直したりしている。いい作品が顔(ジャケット)がいい、そして音が引き締まっている。


ジョン・コルトレーン/至上の愛


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2005年10月17日

POP STAR

マドンナのニューアルバムが出る。昔、デビューアルバム「バーニング・アップ」に収録の「ラッキー・スター」のPVを見たとき衝撃を覚えた。アメリカ人共有の永遠のスター、マリリン・モンローのイメージを引きずりながらも、新しい時代のスターを感じさせるパワーを感じた。やはり、マドンナの全盛は80年代・・・「ライク・ア・ヴァージン」で世界中の人たちの注目を浴びた。今は、音楽としてさほど評価されなくなってしまったのも時代の流れかもしれないが、前作の「アメリカン・ライフ」はじつにリラックスしていてクオリティの高いアルバムであった。山あり谷ありの実人生のを歩みながら、常に進化しながら最高のパフォーマンスと音楽を作り続けようとしているまさにPOP STAR=マドンナに期待したい。


マドンナ/コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア


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2005年10月11日

POSSIBILITIES

ハービー・ハンコックのニューアルバムは、数多くのアーティストたちとのコラボレーションアルバムだ。ジャズ・アルバムというよりポップ・アルバムだ。ジョン・メイヤー、サンタナ、クリスティーナ・アギレラ、ポール・サイモン、スティング、等々との共演作となっている。中でも好きな作品は、ダミアン・ライス&リサ・ハニガンと演っているビリー・ホリディのナンバー「ドント・エクスプレイン」だ。ホントいい曲に仕上がっている。
また、ハービー、ウェイン・ショーターとトリオでライブで共演し、このアルバムに参加しているカルロス・サンタナもことところやはり気になる存在。ニューアルバムも予定されている。かつての、「ブラック・マジック・ウーマン」の全盛の頃も凄かったが、最近もいい味だしていると思う。


ハービー・ハンコック/ポシビリティーズ



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2005年10月06日

I love you more than you'll ever know

10/5東京国際フォーラムアル・クーパーのコンサートに行った。数年前、来日した時、行けなかったので、もうそんなに来ないと思うし、今回はマストだと思った。東京国際フォーラムは、東京駅と有楽町に隣接した近代的な建物だ。アル・クーパーのコンサートはCホールであったが、当日券¥5000のC席で充分で音響も良く快適であた。今回のコンサートさ先日発売された「ブラック・コーヒー」のアルバムからの曲を中心に演奏されたが、ブルース・プロジェクト時代の曲、ブラッド・スエット&ティアーズの「アイ・ラヴ・ユー・モア・ザン・ユール・エヴァー・ノウ」のアル・クーパー・ヴァージョン、アンコールで「ジョリー」はやった。オルガンの腕はさすがに確かで、コンサート自体まるで年齢は感じられず、今の時代に聴くと当時、「ニュー・ロック」最先端だったロックも、スタンダードのように聞こえた。つまり、彼の音楽は深く幅広い音楽の基礎に支えられているということだ。帰ろうとしたらサイン会をやるとかいうので、彼の名作でもある「アイ・スタンド・アローン」のアルバムを購入して、ジャケットにサインしてもらった。


アル・クーパー/アイ・スタンド・アローン

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2005年10月05日

ROCK姉御

ボニー・レイットのニューアルバム『ソウルズ・アライク』が発売となった。ジャケット表1の彼女がフェンダー・ストラスキャスターを抱えて、ソファーにリラックスする姿は、女性版エリック・クラプトンのようだ。自分のやってきた音楽に対する自身と余裕がみなぎっている。
今回のアルバムは自身のプロデュースで、本人の作品や、有数のアーティストに曲を提供してきたコンポーザーの作品も含まれている。M-2『ゴッド・ワズ・イン・ザ・ウォーター』は、あのオールマンブラザーズ・バンドの所属していたキャプリコーン・レーベルの周辺で活躍していたランダール・ブラムレットの作品であるとのこと。「音楽は継承であると」良く言われる言葉であるが、いろいろアーティスト同士が、絡み合い、影響し合いながら新しい音楽を創りだしていくものであり、このあたりの軌跡を辿っていくことも音楽ファンの楽しみである。


ボニー・レイット/ソウルズ・アライク

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2005年10月03日

法師温泉

この土・日は本当の秋晴れ!!で、どこかへ行こうということで、いちど行ってみたいと思っていた「法師温泉」までクルマで行った。関越の月夜野インターで降りて、猿ヶ京温泉を抜けて、途中から左に入る。ほんとうにそのドンツキの一件宿で、歴史を感じるたたずまい。古くはJRのキャンペーン「フルムーン」で、上原謙と高峰秀子の入浴シーンのポスターが有名だ。ライダーのバイブルともいえる片岡義男の小説が映画化された「彼のオートバイ、彼女の島」のシーンに使われていたという。やはり、宿泊者優先ということで、注意が必要なのは、日帰り入浴は、10:30から13:30までということだ。女性専用風呂もあるが基本的には混浴で、木をふんだんに使い、下に玉砂利を敷き詰めた風呂で、ぼんやりと照らされた灯りに風情を感じる。中之条、榛名湖、伊香保温泉経由で帰ってくるとちょうどいいドライブ・コース!!やはり、本当の良さを味わうのは、紅葉のシーズン一泊でいくのが最高!!


彼のオートバイ、彼女の島

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2005年10月01日

少しヤバイ⇒かなりヤバイ

この8年くらいコンピュータ仕事、仕事のストレスを酒で晴らすというサイクルに陥ってしまっている。で、最近はかなりヤバイ状態!!一応、事務所の近くのジムに加入はしているが、昔みたいに仕事が終わってから、ジムに行くというエネルギーがなくなってしまった。と、いうこともあって、10月1日から自宅の近くの「わらわら」というスポーツ・ジムに入会した。まだ出来て間もないので、マシンもあたらしく広々としていて気持ちがいい。今年一杯は体力強化・・・・来年のシーズンは、ケガをしてしばらく休んでいたスキーにも復帰したい。


オリビア・ニュートン・ジョン/フィジカル


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