2005年07月

2005年07月27日

オヤジには遠いFUJI ROCK 

台風も去って、夏本番!!今週末からイベント目白押し!FUJI ROCK・・・ビッグアーティストが一同に集結という感じで星空の下最高の気分だろうなぁ。でも一緒に行く仲間もいない。チケットもほぼSOLDOUTとのこと。鈴鹿で8時間耐久レースがある。元気なヤツは東京を朝出て走って、帰りは終わってから一気に走って帰ってくる。昔は、“8耐”にはよく通っていた。バイク最大のイベント・・・暑い中、エンジンの彷徨、意外なドラマ、独特の雰囲気である。でも、今はそんな友達もいない。夏のイベントはやはり仲間と楽しむもの。てなこてとで、今週末は、昔の仲間と浅草で花火見物!安い飲み屋で4時くらいから飲み始めて、花火のはじまるころはヘロヘロになって、花火を見ながら帰途につくというパターンだ。若い女の子の浴衣姿もイイもんだ。


ベック/グエロ

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2005年07月20日

オヤジも泣けるサザンオールスターズ

今日、サザンオールスターズの新曲が発売になった。今年は10月にニューアルバムが発売になるという。サザン健在だ。ピアノのイントロから入るM-1は夏まっ盛りサザン王道のアップナンバーだ。「ホテル・パシフィック」以来の歌謡ポップテイストの泣きのギターがソソられる。ボーナストラックの原由子による石田あゆみのヒット曲「ブルー・ライト・ヨコハマ」は、彼女が歌ったらイケルかなというイメージの作品だ。“だらっ”と唄うかな?と思ったらオリジナルよりアップテンポのアレンジで、タイトな感じでちょっと予想外・・・・。


サザンオールスターズ/BOHBO No.5

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いいモノが無くなくなる、ちと寂しい夏

在るモノが無くなるということは寂しい。たぶん、それは二度と戻ってこないだろうから・・・。

ツーリング&キャンプで、名古屋を経由して奥飛騨方面に行った。そして、新穂高のロープウェイの登り口の近くにあるキャンプ場にテントを張った。野趣あふれる木々の間の作られたこじんまりとしたキャンプ場で、近くには轟々と勢い良く川が流れ、また、近隣に奥飛騨のイオウ分を含んだ温泉も点在する。管理人室の脇に、「今シーズン一杯で閉鎖する」という張り紙があった。このキャンプ場は登山者等が多く、ファミリーが楽しめるような豪華設備ではないが、しかしながら、必要なモノはキッチリしている玄人好みのキャンプ場だ。このキャンプ場は今年限りだ。いいモノが無くなっていくというのは非常に残念な気持ちだ。

家に一通のDMが来た。10年以上前、2月に北海道の陸別で「しばれフェスティバル」というのがあって参加したことがある。零下20℃の素晴らしい冬の北海道と地元の人の暖かさを体験した。それ以来時々「友の会通信」というのが送られてくる。第三セクターで運営され、北見から、陸別、足寄等を結び池田町に通じる「ふるさと銀河線」が、平成18年4月21日で廃線になるというお知らせだった。経営的問題というのは理解できるが、地元の人たちに愛され、また、旅で訪れた人たちを暖かく迎えてくれた小さな鉄道が無くなってしまうのは残念でならない。

ちょっと寂しいニュースではじまる今年の夏だ。


竜鉄也/全曲集’99 (「奥飛騨慕情」収録)

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2005年07月12日

もうリングに上がらなくいいよ。橋本真也

芝のカレーチャーハンを良く食べにいく「中華料理屋」の前のビルの中に「セロワン」の事務所があり、たまに橋本真也を見かけた。熱血漢で、正義漢で、ストレートでパワー溢れる彼のプロレススタイルは好きだった。また、悪党顔したプロレスラーが多い中で、童人形のように童顔で、やさしい彼の顔も好きだ。小川直也との闘いも面白かったが、大ケガをしてもうリングに上がれないであろうという試合に、彼がリングに上がってきた時はビックリした。もちろん最初から試合になるわけなく、目を背けたくなるような試合であったが、彼のプロレスに賭ける執念、プロ根性、サービス精神は別格だと思った。
人間は闘い続けていかなくてはいけないけど、誰しも休みたくなる時ってあるよな。


全日本プロレス/全日本プロレス コンプリートファイル2004 1stステージ


橋本真也他/あゝ一軒家プロレス

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2005年07月11日

電車でクラシック

朝の電車の中でヘッドフォンステレオを音楽を聴いている人を見かける。ウォークマン1号機が発売になった時は、電車の窓から流れる景色を見ながら音楽を聴けることが革命的であり、感動的であった。音楽関連で仕事をしている関係上、人の聴いている音楽とか、自分の知らないアーティストだとか作品だとかが異常に気になる。ヘッドフォンから漏れてくる音楽を耳を傾けていると、だいたいシャカ、シャカ系のHIP HIPホップだったり、ヘッドバンキング系のヘビメタだったりする。今日、電車で音楽を聴いていた人はクラシックであった。音楽のジャンルは多様化しているが、「ベストクラシック100」というCDが今売れている。一部のヒット性の強い音楽が音楽シーンを引っ張っていた時代から、大ヒットではないが各ジャンルから良い作品が売れているというある意味でいい時代になったのかもしれない。。


オムニバス/ベストクラシック100

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2005年07月04日

雨の日と月曜日は

昨日の日曜日夕方、用があって「入谷」へ行った。今週「朝顔市」が開催されるとあちこちに看板が出ていた。昔は、こんなこと考えたことなかったが、東京下町の飾ることもない風情、そして地元に根づいた祭りや催物いいなぁと思う。昔ながらの定食屋、オシャレではない洋食屋。帰りがけになんていうことのない飲み屋にふと立ち寄った。得に旨くもない酒、料理・・・TVでは野球中継をやっていて「長島さん」が出ていた。
ロック少年だった頃、カーペンターズは余り興味の対象ではなかった。余りにもありふれたポップスのように思えた。ある、インタビューで兄のリチャード・カーペンターが実はカーペンターズの音づくりには秘密があると言っていた。それはカレンの低音の声質を生かしたアレンジだったり、サウンド構成とかかなり神経を使って仕立て上げていると。「雨の日と月曜日は」とか、ヒット曲があるが、何でもないように見えることの素晴らしさを感じるこのごろである。


カーペンターズ/GOLD

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2005年07月01日

POWERFUL沖縄/PEACEFUL LOVEROCK FES. 

沖縄は元気だ!“沖縄の元気”が日本全国区になれば、日本ももっと良くなるのかもしれない。7月2日(土)、7月3日(日)に第23回目となる「PEACEFUL ROCK FESTIVAL」が行われる。どちらかというと商業主義的フェスティバルの多い中、このフェスティバルは、伝説のハードロックバンド「紫」、元コンディショングリーンの「KATCHAN」バンドから、今、一番人気の「オレンジレンジ」、「FLOW」、「MONGOL800」等の新しい世代、地元インディーズバンド等、世代を超え、時代を超え、売れてる入れてない関係なしに同じ場所に一同に会して演奏するということが素晴らしい。こんなコンサート他にはないし、精神的に開けているとおもう。柳ジョージ・バンドも出演するが、沖縄で『FENCEの向こうのアメリカ』を歌うのだろうか。


コンディション・グリーン/MIXED UP


紫/ゴールデン☆ベスト

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