2005年05月

2005年05月31日

ロック半世紀

ロックがはじまりの起源は、ビル・ヘイリーと彼のコメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」といわれている。この曲は1955年に公開された映画「暴力教室」のテーマ曲として全米チャート8週1位という快挙を成し遂げた。それから、50年、20世紀後半から21世紀はロック・ミュージック、ポップミュージックの時代であるといえる。今年はレコード会社各社で、ロック50周年を記念して、ロックの名盤をかなり買いやすい値段で発売する。命をかけて新しい音楽を創造してきたアーティストたちに本当に敬意を表したい。1950年代から60年代の彼らのオリジナル・アルバムはさすがにプレミアムがついているが、映画「アメリカン・グラフィティ」も素晴らしいが、そのサントラも、ロックのはじまった時代の息吹が感じられる粒ぞろいの作品が揃っている。。


サウンドトラック/アメリカン・グラフィティ

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2005年05月30日

あめふり

雨がロマンチックなんて遠い過去の話であろうか。学校がえりに雨が降り出し、ちょっと気になっていたK子ちゃんの傘に入れてもらってドキドキしたなんていう世界は今や存在しないのだろうか?
雨にまつわる歌はいろいろある。
そんな中でも、童謡の「あめふり」は、雨の中ではしゃぐこどもの姿がシンプルにそして手にとるように表現されている。
“雨々降れ降れ母さんが、蛇の目でお迎えうれしいな。ピチピチ、チャプチャプ、ランランラン”
これほど素直に雨を楽しんでいる歌は他にはない。心洗われるすばらしい詞であると思う。


よいこのどうよう ベスト50

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2005年05月29日

グルーミー、しっとり>ナタリー・インブルーリア

ゴールデンウィークも終わり、その後の虚脱感。4月から新しい環境で仕事をはじめて、一息ついたちょっとした疲れ、梅雨を前にしてなんとなく気持ちが沈むの時期。ミスティ・サウナのように、そんな気持ちを落ち着かせてくれるアルバムに出会った。
イタリア人の父とオーストラリア人に母の間に生まれたというナタリー・インブルーリア。1998年デビューの彼女、充実の3rdアルバムだ。アコースティックなサウンドをベースにしっかりとした彼女のヴォーカルが伝わってくる。M-7の「Sanctuary」はポップなチューン!最近、新しい女性アーティストが多く紹介されているが、その中でも確実な1枚だ。



ナタリー・インブルーリア/カウンティング・ダウン・ザ・デイズ

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2005年05月26日

ウイ・アー・オール・アローン

「80's」がいまだに注目されている、なぜなら、この時期がポップ・ミュージックがいちばん成熟した時期だから。A・O・R(アダルト・オリエンテッド・ロック)と名づけられ、バラードの名曲とした名高いのはボズ・スキャッグスの「ウイ・アー・オール・アローン」。この曲は男と女の“キメ”の1曲としてはやスタンダードといえる泣かせる作品だ。
ボズ・スキャッグスはブレイクしたのが『シルク・ディグリーズ』であるだけに、そういう一面で捕らえられやすいが、じつは、もっともっと本格的!!
特にアトランティックから発売されたデュアン・オールマンとやった1stアルバムは、本当の意味でロックの名盤といわれるもので、昔は国内盤が発売されておらず、輸入盤店を探しまくったものだ。知る人ぞ知るこのアルバムは、いまでも、CDはなかなか手に入らないかもしれない。



ボズ・スキャッグス/シルク・ディグリーズ

ボズ・スキャッグス&デュアン・オールマン/Boz Scaggs

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2005年05月24日

また、またHAPPY!!

また、また飛び込んできたおめでたいお話が・・・。あのスーパー・ギタリスト、リー・リトナーと杏里が婚約!!普通ではちょっと考えてもみないようなグローバルな話だ。まさに、これは【音楽】が結びつけた縁ってヤツだ。杏里のアルバム「SMOOTH JAM〜Quiet Storm〜」 は、リー・リトナーのプロデュース。このあたりが出会いなのだろうか??
エレクトリックでもアコギでも、何を弾いても抜群のテクニックを披露してくれるリー・リトナー、この6月に「ブルーノート」で来日公演も決定!
いつもおしゃれでポップなヴォーカルを聞かしてくれる杏里。「オリビアを聴きながら」「悲しみが止まらない」「キャッツ・アイ」はホントに大好きな曲。
「やまとなでしこ」のパワーはスゴイです。



リー・リトナー/RIT

杏里/ANRI the BEST

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クリーム再結成コンサート

最近、ロック好きの中では、クリーム再結成コンサートが話題だ!36年ぶりの再結成で、あのロイヤル・アルバートホールで演奏したという。また、この模様は今年の秋くらいにDVDとして発売されるとのことで楽しみだ。クりーム時代のクラプトン、ロックギターのテクニックはたぶんこの時代に完成されたと言えるほど、当時の映像を見るとその凄さに圧倒される。当時の演奏と比較してみたいものだ。クラプトン好きのギター・キッズに言わせるとやはり、ギターはフェンダー・ストラスキャスターではなく、ギブソンでやって欲しかったとのこと。う〜〜ん、納得!!!



クリーム/クリームの素晴らしき世界

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2005年05月23日

ソウルフル、エロティック五反田

5月から五反田で仕事をするようになった。「街」の姿って好きである。どんな街でもそこで生活する人の呼吸が感じられる。ちょうどそんないいタイミングで5月21日の東京12チャンネルの「出没!アド街ック天国」で五反田が特集された。五反田は高級住宅街と庶民的な店などが混在する街だ。最近、「坦々麺」に凝っている。今回、「アド街」ではとりあげられていなかったが、仕事場の近くの「広州」店に入ったら、そこの「冷やし坦々麺」はけっこうイケた。人のエネルギーの源は「食」にあり、五反田はパワフルな街だ!!
そして、この番組の五反田特集の「選曲の3曲」にブライアン・フェリーの“SLAVE TO LOVE”がセレクトされていた。まさに、ソウルフルでエロティックな曲だ。


ブライアン・フェリー/ベスト・オブ・LOVE

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2005年05月22日

今度のスティーヴィーは良さそう

レイ・チャールズ亡き後、アメリカのポップシーンの大御所といえるスティービー・ワンダー。10年ぶりのアルバムが発売される。発売日も4月から5月4日、6月1日と延期、延期になっていて気を持たせるが、プリンスがギターで参加していたりと音楽的にもかなり先進的に内容らしい。(私はまだ音は聞いていないが・・・)13歳でモータウンからデビューという音楽の天才中の天才であるが、40年以上たっている今でもそのスゴさを発揮してくれることが楽しみである。


スティービー・ワンダー/タイム・トゥ・ラブ

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2005年05月20日

HAPPYだけどちょっとさみしい・・・

オヤジには、まったく関係ない話なんだけど、オヤジといえども気に入っていた女の子が結婚してしまうというニュースを聞くとちょっとさみしい。「今、会いにゆきます」の竹内 結子、中村 獅童の結婚発表は、“純愛ブーム”を地でいっているようでホントに出来すぎ!!最近、こんな美しい結婚話というのはあまり耳にしたことがなくサプライズ。
藤井隆、乙葉の結婚は、“乙葉ちゃん”が長野県大町出身ということで、北アルプスを望むこの街にこんな可愛い娘がいたんだと思っていただけに、また、性格良さそうで、ちとくやしい。
ちなみに「MUSICNAVI」では「今、会いにきます」のDVDが、結婚を記念して値引き最大値とも言える21%OFFだ!!



いま、会いにゆきます

乙葉/flavor

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2005年05月19日

池袋・音楽・マイルス

池袋と音楽??ちょっとイメージが浮かばないかもしれない。でも、池袋にも音楽スポットは生きています。もと、トランペッターだったというマスターがやっている「Miles' Cafe」、中に入るとマイルス・デイビスの写真ばかり、中に入ると、いきなり「マイルス」と名乗るマスターが握手をしてくるのでビックリするが、毎日JAZZのライブ演奏をリラックスした感じでやっている個性の強い店だ。店を出ると韓国料理店や、中華料理店がたくさんあるので飲んだ後の腹ごしらえにピッタリかも・・・・



マイルス・デイビス/Kind of Blue


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