2005年04月

2005年04月28日

大人は当日券>ジェスロ・タル

ついつい億劫になってしまうが、コンサートに行かなくちゃならん。私の友人は最近は、若い女の子に声をかけてもロックのコンサートなんかに付き合ってくれないとよく誘いの電話がある。最近は、ネットやコンビニで購入ということで、どこの席になるかわからないので、そんなに前もって買う必要ないし、意外と当日券の方が良い席だったりする。3時くらいに当日券を買いに行って、コンサートを楽しく見るために「飲み屋」に行って下地をつくるのがオヤジのパターンだ。そんなことで、飲みすぎると去年行ったストーンズのコンサートなどは後半は夢の中で音を聞いているなんて不謹慎なことになる。
「ジャスロ・タル」は行くぞ!会場が渋谷公会堂というのがいい!!70年代来日した時、確かNHKホールで観たことがある。ロックの枠に捕らわれないアヴァンギャルドのバンドだ。久しぶりに楽しみだ。


ジェスロ・タル/ジェラルドの汚れなき世界

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2005年04月16日

シンプルライフ高田渡

フォークシンガー高田渡さんが釧路で亡くなられたというニュースを聞いた。高石友也、岡林信康、五つの赤い風船らと共に関西フォークの草分け的存在。飄々とした唄いくちの中に、強烈なメッセージが込められている。確か昨年、TVドキュメントで最近の高田渡さんを観たが、今でも長屋に住み、ウィスキーを飲みながらコンサートをやってそのうちそのままステージで寝てしまうという。「いのちはひとつ人生は一回だから命を失わないようにね・・・。」と反戦ソングを唄っていた高田渡さんが、この世を去ってしまった。なにか、彼はシンプルに自分の気持ちを唄い、気負いもなくシンプルに生き、シンプルにそのまま逝ってしまったようで、彼らしいようにも思える。



高田渡/五つの赤い風船

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