2018年04月28日

濁河温泉

機会があって、かねてから一度は行ってみたいと思っていた「濁河温泉」に行った。

思い族けることによって実現できる。

中央高速の南諏訪ICで降りて、茅野から杖突街道、
高遠から伊那、昔は山をオフバイクで抜けたこともある権兵衛トンネルを抜けて
中津川から開田高原、そして思っていたより山深い「濁河温泉」へ。

「湯元館」
ご主人と奥さん夫婦でやっている宿で、元は古い公共の施設であったらしいが、
譲り受けて営業しているらしい。

なんといってもの飛騨牛が食べたかったが、料理もセンスがあって美味しく
満足、満足。
室内も細かいところまで、手抜きなく気が配られていて、よい宿であった。

「濁河」から、「下呂温泉」に抜ける林道から望める御岳山、
まだ山肌には十分雪が残っていて素晴らしい景色であった。

今回は、平日であったので、のんびり楽しめた。


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nigorigo2

 


 


 


 
CS&Nのファースト・アルバムでスティブン・スティルスの名曲「青い眼のジュディ」。
彼が、恋人のジュディ・コリンズをとの別れを歌った作品であるらしいが、
あれから40年以上経って、コラボ・アルバムをリリースした。

彼らの作品をはじめ、ボブ・ディランなどの名曲をカヴァーしている。
人生の上でこういう流れ、つながりというのは心あたたまる。






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2018年03月31日

昔のイメージ、今のイメージ

30年ぶりくらいに、友人と北陸に行った。

その土地に行ってみると、自分の頭に残っているイメージと現在のその場所について
変わっていないところ、そして変っているところ、そのギャップを修正するのに、
頭がくらくらするような気分になる。

金沢までは、東京から新幹線一本で行けるようになった。
道路も、北陸・東海自動車道が出来て、東名や中央高速に直接アクセスできるように
なった。

石川県に比べて、福井県は、地の利という部分でまだ劣るところがある。

この時期を狙っていった、福井の越前町の旅館の料理は、他では味わえない期待どおりの
ものであった。

金沢の町は、飲み屋さんとか、観光目当てで、ふらっと行っても気軽に楽しめる感じでは
なくなっているのを感じた。昔からやっているライブハウスが健在だったりしたのはうれしかった
が、東京の街でもあるように、雑然としているなと思った。

まだまだ表面的な部分しか見ていないが、
昔、行った土地を訪ねてみるのも楽しい。




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2018年02月24日

遠くなるグラミー賞

グラミー賞シーズンになると受賞作品をチェックして、CDを買った。
今は、一応はチェックするのであるが、今、ひとつ引っかかる作品がなく購入までは至らない。

その気になったのはアデルまで。

毎年、「MUSIC MAGAZINE」の年間ベスト10が楽しみで、
1年間自分の聴いてきた作品と対称して、もれているものを購入したりした。

でも。コチラも今ひとつ興味のもてるものがなく、購入までに至らない。

昔の音楽は良かったとはいいたくない。

今の音楽にちゃんと向かい合いたい。

でも、最近はそれがかなわない。





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2018年02月05日

過去・現在・未来

あたらしい年は、ある意味、過去・現在・未来の区切り目である。

年を重ねると共に、過去は時間の経過のものさしがはずれて、「過去」というおおきな
バスケットの中で一緒くたになって放り込まれる。

現在は、過去の未来の狭間の刀の刃ぐらいの、せいぜい最大1日24時間くらいの瞬間である。

未来は、いつまでたっても漠然としたものであり、せめて方向性を見出すことぐらいしかできない。

このくりかえしは、生きている限り永遠に続く。

そんなことを、改めて考えてしまう1月・・・こうしていられることに感謝!!


豊島たづみの40周年記念2in1 CDが出た。
ちょっとアンニュイな女性シンガーは好きだ。

メディアに露出している最近の若いアーチストは、世界が幼稚すぎるような気がしてならない。
才能は各時代に存在するはずであるが、どうも感情移入できるアーチストがいないのは、
世代のギャップだけだろうか?


ちぎれ雲 (MEG-CD)
豊島たづみ
株式会社ミュージックグリッド
2013-12-18



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2017年12月21日

アビーロードから約50年

もう、12月も残すところ10日くらいになってきた。

考えてみたら、ビートルズ『アビーロード』が、1969年だから、来年で50年(半世紀)になり。
ロックン・ロールのはじまりは、映画「暴力教室」の映画に使われたビル・ヘイリー&コメッツの
「ロック・アラウンド・ザ・クロック」だと言われ、ビートルズ『アビーロード』で、はじめて8チャンネル
のマルチ録音が行われ、ロック・ポップスの礎を築いたといわれる。

最近では、CDが売れなくなり、定額ストリーミングに移行しつつあるとはいえ、
音楽マーケットは縮小の一途である。

音楽マーケットを牽引してきたのは、ポップスであり、
50年経てば、その文化は終焉を迎えつつあると理解するしかないのかもしれない。

ある意味、自分の生きてきた人生そのものであるので、さみしい気もする。

1970年代に、郡山で行われた「ONE STEP FESTIVAL」の音源が、
許諾を得られない一部を除いて、完全復活してCD-BOXになった。

日本のロックの夜明け、このころは熱かった。
今、聴いても古くはないから、不思議だ。


ONE STEP FESTIVAL 永久保存盤
神無月
SUPER FUJI DISCS
2017-12-20



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