2017年11月13日

富の分配

衆議院の解散があり、あわただしい中で選挙があった。

小選挙区制は、投票する立場からすると限られた中から、
候補者を選ぶしかなく、ある意味妥協を強いられる。
この制度は、政権に有利だともいわれる。

今回の選挙結果からすると
”みんなこれでいいのか!!”と叫びたい気持ちになる。

今の日本は、富の分配がうまくいっているとは思えず、
これは政治の責任であると思う。

日本は、多くの人たちの犠牲の上で今があるわけで、
その人たちの遺志の上で、平和な将来を作っていかなくてはいけない
と思う。

改めてこのへんを身に刻まなくてはいけない。

10月も雨が多くて、予定していたツーリングや、キャンプを断念せざろうえなかった。

オールマンブラザースバンドの重鎮、グレッグ・オールマンが亡くなった。
"Southern Blood"いいタイトルだ。
全体的には、静かに響くグレッグのヴォーカルが印象的だが、
ジャクソン・ブラウンの曲でもあり彼も参加した”Song For Adam"がいい味を出している。




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2017年09月25日

9月の空

今年は、夏から雨が多い。
気分もトーンダウンしてしまう。

9月の24日の休日は、久々に気持ちのいい天気だった。
最近は、屋外のライブに行く機会がほとんどなくなってしまったが、
地元の公園で、sora fesが開かれて、ビール片手に楽しんだ。

小坂忠さんは、体調の関係で欠場であったが、
小島麻由美、Panta、梅津和時(KiKi Band)、尾崎亜美、(鈴木茂参加)等のベテラン
が勢揃い。
個性的で安定したパフォーマンスで、体に自然の音が入ってくるような気分だった。

長い間やっていることは、やはり才能の賜物・・・時代を作ってきた人たちには
頭が下がる。

また、出かけていかないとこの気分は味わえない。
求めていく気持ち大事にしたい。



さよならセシル
小島麻由美
ポニーキャニオン
1998-06-17



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2017年08月18日

大人の夏休み

なぜか、ずっと新潟県の日本海に浮かぶ「粟島」が気になっていた。

この夏は、ちょうどうまく仕事の休みの範囲に行程がマッチして行くことが
出来た。

村上の近くの岩舟港から船が出ていて、1時間半くらいで行ける。
バイクを港に置いて、船に乗り海や景色を見ていると思いの外早く到着する。

縄文時代の遺跡が発見されて、その頃人が住んでいたとなるとびっくりするが、
人々はやさしく、素朴で忘れかけていた景色が残されている。

子供の頃、母親に連れられて、海水浴等に行ったが、
その頃の気分を思い出させてくれる。

こういう大人の夏休みもありだなと思った。


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2017年07月16日

思いは果たせないのか?

住まいも近く、仲良くしていただいていた友人が急に亡くなった。

1週間くらい前に食事をしていて、一瞬体がこわばったように気分が悪くなり、
普通とはちょっと違う感じだったので心配していたが、すぐに回復し通常どおり
に戻ったので良かったと思っていた。

東北旅行から帰って、久々に北海道に行く予定でとても楽しみにしていた。
北海道に行く仲間が当日迎えに行ったが、家まで行っても連絡がとれない
ので電話があった。

食事をした時の1件があったので、悪い予感が走った。
まもなく、数日前に亡くなっていたとの連絡が入った。

日常的にいろいろな話をしたりしていたので、
もう聞いてくれる人もいなくなるのでとてもさみしい思いだ。

この世からいなくなってしまえば、その人の人生は途絶えるのであるが、
皆、自分の人生をコントロールすることが出来ず、思いを果たすことも
なかなか出来ず去っていくのだなと痛感した。

「召される」という表現が使われることがあるが、そんな感じでもある。

意味深なタイトル、ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズのソロ・アルバム
限りなくピンク・フロイド的でもある。



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2017年06月30日

体からのシグナル

あたらしい仕事をはじめて、まだ体がついてかないのと、
また、別の案件も同時にこなさなくてはいけなくて、
上半身が痛く、帯状疱疹になった。

体からイエローカードが出るということは良いことだなと改めて思った。
リミッターが聴くということだ。

その警告にしたがって、体をいたわり、もとに戻るということは、
さらに有り難いことだ。

まだ、まだ、大丈夫だと思えるのは嬉しい。

最近、面白いアーチストは、メジャーから出なくなった。
例えば、P-VINEからリリースの柴田聡子、じわじわと注目が集まっている。

やはり、スタッフが面白いと思って、仕事をしないとダメなんだなと思う。








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