2017年08月18日

大人の夏休み

なぜか、ずっと新潟県の日本海に浮かぶ「粟島」が気になっていた。

この夏は、ちょうどうまく仕事の休みの範囲に行程がマッチして行くことが
出来た。

村上の近くの岩舟港から船が出ていて、1時間半くらいで行ける。
バイクを港に置いて、船に乗り海や景色を見ていると思いの外早く到着する。

縄文時代の遺跡が発見されて、その頃人が住んでいたとなるとびっくりするが、
人々はやさしく、素朴で忘れかけていた景色が残されている。

子供の頃、母親に連れられて、海水浴等に行ったが、
その頃の気分を思い出させてくれる。

こういう大人の夏休みもありだなと思った。


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2017年07月16日

思いは果たせないのか?

住まいも近く、仲良くしていただいていた友人が急に亡くなった。

1週間くらい前に食事をしていて、一瞬体がこわばったように気分が悪くなり、
普通とはちょっと違う感じだったので心配していたが、すぐに回復し通常どおり
に戻ったので良かったと思っていた。

東北旅行から帰って、久々に北海道に行く予定でとても楽しみにしていた。
北海道に行く仲間が当日迎えに行ったが、家まで行っても連絡がとれない
ので電話があった。

食事をした時の1件があったので、悪い予感が走った。
まもなく、数日前に亡くなっていたとの連絡が入った。

日常的にいろいろな話をしたりしていたので、
もう聞いてくれる人もいなくなるのでとてもさみしい思いだ。

この世からいなくなってしまえば、その人の人生は途絶えるのであるが、
皆、自分の人生をコントロールすることが出来ず、思いを果たすことも
なかなか出来ず去っていくのだなと痛感した。

「召される」という表現が使われることがあるが、そんな感じでもある。

意味深なタイトル、ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズのソロ・アルバム
限りなくピンク・フロイド的でもある。



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2017年06月30日

体からのシグナル

あたらしい仕事をはじめて、まだ体がついてかないのと、
また、別の案件も同時にこなさなくてはいけなくて、
上半身が痛く、帯状疱疹になった。

体からイエローカードが出るということは良いことだなと改めて思った。
リミッターが聴くということだ。

その警告にしたがって、体をいたわり、もとに戻るということは、
さらに有り難いことだ。

まだ、まだ、大丈夫だと思えるのは嬉しい。

最近、面白いアーチストは、メジャーから出なくなった。
例えば、P-VINEからリリースの柴田聡子、じわじわと注目が集まっている。

やはり、スタッフが面白いと思って、仕事をしないとダメなんだなと思う。








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2017年05月31日

サーキットは楽しい

1982年に購入したCB1000SF(BIG 1)を25年乗り続けてきたことに感謝して
CB Meetingに参加した。

また、この日は、たまたま自分の誕生日でもあった。

家から、2時間半くらい「ツインリングもてぎ」まで眠い目をこすって出かけた。

サーキットは、人より早く走るためというシンプルな目的を達成するために
ある場所。そして、応援して楽しむ場所。
何か緊張感のある独特な雰囲気が充満していて、その中に身を置くことで
自分のテンションも上がる。

この日は、サーキットを走ることが出来るという機会が与えられ本コースを
3周した。
観覧席から眺めるという立場から、コースから観覧席を見るという日常では
なかなか体験できない経験をした。

きっと、CBもサーキットを走れてうれしかっただろう。


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あがた森魚は鬼才だ。
はちみつぱいと演ったアルバムを発売した。



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2017年04月30日

4月はアメージング

今年は、桜の開花も遅かったが、あちこちの場所で長い間楽しめたような気がする。
桜は、その土地土地で違った表情を見せてくれる。

4月に少し新しいことをやってみる。
やってみなくては、わからないし、思ったよりうまく行かなかったり
それを乗り越えるための葛藤があったりする。

早めに投げ出してしまうより、しばらくやってみることにより
その結果が、次のステップを考える道しるべになるのかもしれない。

そんな不安のような、どんよりとした気持ちになる時期とも言える。


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湯川潮音改め”sione"のアルバム。
今までとは違って、言葉の意味から解放されて、声だけで表現したアルバムになっている。
それに足るだけ、彼女の声は、うんわりしていて魅力的である。

電気を消して、少しヴォリュームを大き目にして聴くと不思議な世界に運ばれる。



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