2017年04月30日

4月はアメージング

今年は、桜の開花も遅かったが、あちこちの場所で長い間楽しめたような気がする。
桜は、その土地土地で違った表情を見せてくれる。

4月に少し新しいことをやってみる。
やってみなくては、わからないし、思ったよりうまく行かなかったり
それを乗り越えるための葛藤があったりする。

早めに投げ出してしまうより、しばらくやってみることにより
その結果が、次のステップを考える道しるべになるのかもしれない。

そんな不安のような、どんよりとした気持ちになる時期とも言える。


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湯川潮音改め”sione"のアルバム。
今までとは違って、言葉の意味から解放されて、声だけで表現したアルバムになっている。
それに足るだけ、彼女の声は、うんわりしていて魅力的である。

電気を消して、少しヴォリュームを大き目にして聴くと不思議な世界に運ばれる。



cpiblog00193 at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月31日

みんな幸せになってほしい。

卒業、新しい旅立ちのシーズン!
みんな幸せになってほしい。

そして、思うように旅立てない自分もいる。

「卒業ソング」もいろいろあるが柏原芳枝「春なのに」がせつなくて好きだ。
彼女は、たくさんのアイドルの中でも、ふとした表情に暗さを感じさせる。

おそらくそんな彼女をモチーフとして中島みゆきが作品を作ったのだろう。
春となると、やたら前向きの歌が多い中、立ち止まっている微妙な気持ちが
良く表現されていると思う。

先日、離れたところに住んでいる妹から、娘が結婚することになったと聞いた。
もう、そんなに若くないので、おめでたいことであるが、子供が出来て結婚式はしないという。

周りを見ると結婚式をしない若い人たちが増えている。
自分は、無用な儀式は好きでないので、昔は別によいと思っていた。
しかし、結婚式をしないと、相手の人なりがわからず、子供の頃を良く知っている妹の娘が、
果たして幸せになるのだろうかよくわからない。

事実婚、本人たちはいいがまわりの人たちを幸せにするのか、考えてします。
やはり、つながりは薄くなってしまう。

アカデミー賞を獲り損ねた映画「La La Land」、ミュージカルということでどんな
ものかと思っていたが、素直に面白かった。音楽も良かった。





cpiblog00193 at 20:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月28日

スローな2月

今年は、関東地方は大雪にみまわれることはなかったが、
例年になく体感的に寒くてこもり気味で、余り前に進むことができなかった
のが反省である。

しかしながら、いつもポジティブなのも疲れるし、ポジティブが空回りすることもある。
こんな時期もあるよなと自分に言い聞かせよう。

余り具体的な方向性を見出すことができないというのもあるかもしれない。

アデルが先日グラミー賞に輝いたが、
昨年リリースされたルーマーのアルバムは、バート・バカラックの作品を歌った内容で
彼女なりのセンスで、ちょっとルーズな感じで疲れない。

バート・バカラックの作品で、”Walk On By”は、軽いタッチで好きであるが、
やはり原曲がいいと歌の力も生きてくると思う。



cpiblog00193 at 22:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2017年01月22日

2017年スタート!

1年の計は元旦にあるという。
自分に行く方向、目的を定めないと、どう進んでいいかわからない。
自分の目標地点を決めて、そこに最短距離で行ける人が成功者となる。

しかし、最近はなかなか今年はどうしようという考えが浮かんでこない。
のぼり坂の人生であれば、歩いていく頂上に目標を設定することができる。
下山の人生を歩みはじめると、意外とどうしていいかわからなくなるものだ。

まあ、とりあえず背負っている荷物を少しづつ降ろして、身軽になろう。
楽しいことを見つけて、それを一緒懸命やっていこう。

ちょっと情けないが、そんなことを年頭になんとなく考える・・・。

最近、音楽系の映画、音楽系の本をよく読むようになったが、
映画「マッスルショールズ」は素晴らしい音楽映画だった。
映画の最後のシーンで、若きアリシア・キーズが熱唱する場面があって彼女の力量に感服した。
そんな彼女の新作、ジャケットもカッコいい。
ヒップ・ホップ的要素もあって、ちょっと自分には今風の感じもするが、じっくり歌った曲もあり、
引き締まったイメージでなかなか良い。



cpiblog00193 at 03:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2016年12月31日

さよなら2016年

今年は、肉親、知人をはじめ失ったものが多い年だった。
一方では、地震や災害も多く悲しい思いをしている人も多いのではないかと思う。

自分を囲むものがだんだんと少なくなっていって、道はだんだんと
細くなっていくのだなと感じた。

背負っている荷物を少しづつ下ろして身軽になっていかないと
細い道は歩けなくなってくる。

そんなことを真剣に考えていかなくてはいけないのが2017年だなと
思う。

そして何をしていくのにも必要なのが、バランス。
これをどうキープしていけるかがカンどころだと思う。

年末に、急遽発売されたローリング・ストーンズの「ブルー&ロンサム」、
彼らが1964年当時一緒にツアーをやっていたリトル・ウォーターの曲が4曲も
入っているという。同じステージでツアーをしていたブルース・マン、に対する
リスペクトが詰まっているのだと話を聞いた。いい話だ。

今年に年末にふさわしいシンプルな内容には心洗われる。



cpiblog00193 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽