2018年06月30日

玉川上水とあじさい

6月の梅の時期、玉川上水沿いにあじさいの花が咲く。

毎年、通りかかると、この光景は、印象的に思える。

森田童子が、4月に亡くなったというニュースがあり、とても残念な気持ちになった。

70年、心に行き先がわからず、すさんだ気持ちになっている時、
彼女の歌に救われた気分になった。

彼女のファースト・アルバム「さよなら僕のともだち」の歌詞の中に、
この玉川上水沿いに咲く、あじさいが描かれている。

玉川上水沿いのあじさいは、1970年くらいから、毎年、ひっそりと花を咲かせている
のだな。




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2018年06月21日

バイクと心の旅

5月のゴールデンウィークはいつもだったら、仲間と走りに行くのであるが、
最近は、走りを楽しむというよりは、
バイクと共に心の旅をするような感じになってきた。

名古屋に転勤していた時代、よく走りに行っていた「三河湾スカイライン」や、
「三ケ根山」や、「鳳来寺スカイライン」を久々にトレースしてみた。

自分の頭の中でイメージしていた多くのバイカーが走りに来ている道ではなく、
年の経過と共に道も少し荒れ気味で、相応にゆっくり走るにふさわしい道となっていた。

一時、頭の中に焼きついたイメージは永遠だが、なかなかそれを今のイメージに変換する
のはむずかしい。

それを埋めるのに、心の中で葛藤する。


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ユーミンのベスト・アルバム、改めて聴いてみた。
やはり才女、彼女の描く女性の微妙な気持ちに、考えさせられてしまう自分がいる。



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2018年04月28日

濁河温泉

機会があって、かねてから一度は行ってみたいと思っていた「濁河温泉」に行った。

思い族けることによって実現できる。

中央高速の南諏訪ICで降りて、茅野から杖突街道、
高遠から伊那、昔は山をオフバイクで抜けたこともある権兵衛トンネルを抜けて
中津川から開田高原、そして思っていたより山深い「濁河温泉」へ。

「湯元館」
ご主人と奥さん夫婦でやっている宿で、元は古い公共の施設であったらしいが、
譲り受けて営業しているらしい。

なんといってもの飛騨牛が食べたかったが、料理もセンスがあって美味しく
満足、満足。
室内も細かいところまで、手抜きなく気が配られていて、よい宿であった。

「濁河」から、「下呂温泉」に抜ける林道から望める御岳山、
まだ山肌には十分雪が残っていて素晴らしい景色であった。

今回は、平日であったので、のんびり楽しめた。


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CS&Nのファースト・アルバムでスティブン・スティルスの名曲「青い眼のジュディ」。
彼が、恋人のジュディ・コリンズをとの別れを歌った作品であるらしいが、
あれから40年以上経って、コラボ・アルバムをリリースした。

彼らの作品をはじめ、ボブ・ディランなどの名曲をカヴァーしている。
人生の上でこういう流れ、つながりというのは心あたたまる。






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2018年03月31日

昔のイメージ、今のイメージ

30年ぶりくらいに、友人と北陸に行った。

その土地に行ってみると、自分の頭に残っているイメージと現在のその場所について
変わっていないところ、そして変っているところ、そのギャップを修正するのに、
頭がくらくらするような気分になる。

金沢までは、東京から新幹線一本で行けるようになった。
道路も、北陸・東海自動車道が出来て、東名や中央高速に直接アクセスできるように
なった。

石川県に比べて、福井県は、地の利という部分でまだ劣るところがある。

この時期を狙っていった、福井の越前町の旅館の料理は、他では味わえない期待どおりの
ものであった。

金沢の町は、飲み屋さんとか、観光目当てで、ふらっと行っても気軽に楽しめる感じでは
なくなっているのを感じた。昔からやっているライブハウスが健在だったりしたのはうれしかった
が、東京の街でもあるように、雑然としているなと思った。

まだまだ表面的な部分しか見ていないが、
昔、行った土地を訪ねてみるのも楽しい。




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2018年02月24日

遠くなるグラミー賞

グラミー賞シーズンになると受賞作品をチェックして、CDを買った。
今は、一応はチェックするのであるが、今、ひとつ引っかかる作品がなく購入までは至らない。

その気になったのはアデルまで。

毎年、「MUSIC MAGAZINE」の年間ベスト10が楽しみで、
1年間自分の聴いてきた作品と対称して、もれているものを購入したりした。

でも。コチラも今ひとつ興味のもてるものがなく、購入までに至らない。

昔の音楽は良かったとはいいたくない。

今の音楽にちゃんと向かい合いたい。

でも、最近はそれがかなわない。





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