2018年02月05日

過去・現在・未来

あたらしい年は、ある意味、過去・現在・未来の区切り目である。

年を重ねると共に、過去は時間の経過のものさしがはずれて、「過去」というおおきな
バスケットの中で一緒くたになって放り込まれる。

現在は、過去の未来の狭間の刀の刃ぐらいの、せいぜい最大1日24時間くらいの瞬間である。

未来は、いつまでたっても漠然としたものであり、せめて方向性を見出すことぐらいしかできない。

このくりかえしは、生きている限り永遠に続く。

そんなことを、改めて考えてしまう1月・・・こうしていられることに感謝!!


豊島たづみの40周年記念2in1 CDが出た。
ちょっとアンニュイな女性シンガーは好きだ。

メディアに露出している最近の若いアーチストは、世界が幼稚すぎるような気がしてならない。
才能は各時代に存在するはずであるが、どうも感情移入できるアーチストがいないのは、
世代のギャップだけだろうか?


ちぎれ雲 (MEG-CD)
豊島たづみ
株式会社ミュージックグリッド
2013-12-18



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2017年12月21日

アビーロードから約50年

もう、12月も残すところ10日くらいになってきた。

考えてみたら、ビートルズ『アビーロード』が、1969年だから、来年で50年(半世紀)になり。
ロックン・ロールのはじまりは、映画「暴力教室」の映画に使われたビル・ヘイリー&コメッツの
「ロック・アラウンド・ザ・クロック」だと言われ、ビートルズ『アビーロード』で、はじめて8チャンネル
のマルチ録音が行われ、ロック・ポップスの礎を築いたといわれる。

最近では、CDが売れなくなり、定額ストリーミングに移行しつつあるとはいえ、
音楽マーケットは縮小の一途である。

音楽マーケットを牽引してきたのは、ポップスであり、
50年経てば、その文化は終焉を迎えつつあると理解するしかないのかもしれない。

ある意味、自分の生きてきた人生そのものであるので、さみしい気もする。

1970年代に、郡山で行われた「ONE STEP FESTIVAL」の音源が、
許諾を得られない一部を除いて、完全復活してCD-BOXになった。

日本のロックの夜明け、このころは熱かった。
今、聴いても古くはないから、不思議だ。


ONE STEP FESTIVAL 永久保存盤
神無月
SUPER FUJI DISCS
2017-12-20



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2017年11月30日

ジャイロセンサーが異常です

クルマのカーナビに、このところ「ジャイロセンサーが異常です」というメッセージが出るようになった。
時々、地図自体もおかしくなってしまう。
自分の行動範囲以外は、カーナビなしに走れない体になっているので
気になってしようがない。

ところが、どっこい10年以上前の自分のクルマに会うカーナビがなかなかない。
メーカーに修理を依頼するが、えらい金額の見積もりで、もう、買った方が良い。

しようがなく、ヤフオクで、同じ機種を落札して交換したが同じ症状が出る。

モニターが6.5インチなので、今やカーナビは大型化しているので新品ではこのサイズは
売っていない。
やむ終えず、6.5インチのモニターのカーナビを落札して、なんとか取り付けた。

しかし、いままで使っていたカーナビの一世代前、、、、地図がめちゃめちゃ古くて
ずっと前にスーパーになっている場所が、まだ、工場のままだったり、
新しい道がなかったり違和感たっぷり。

まあ、これでも道は一応案内してくれるようになったので当面はヨシとするか。



レディ・スワンプ、ボニー・レイット最近、再評価の波、いつ聴いても飽きない。




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2017年10月24日

富の分配

衆議院の解散があり、あわただしい中で選挙があった。

小選挙区制は、投票する立場からすると限られた中から、
候補者を選ぶしかなく、ある意味妥協を強いられる。
この制度は、政権に有利だともいわれる。

今回の選挙結果からすると
”みんなこれでいいのか!!”と叫びたい気持ちになる。

今の日本は、富の分配がうまくいっているとは思えず、
これは政治の責任であると思う。

日本は、多くの人たちの犠牲の上で今があるわけで、
その人たちの遺志の上で、平和な将来を作っていかなくてはいけない
と思う。

改めてこのへんを身に刻まなくてはいけない。

10月も雨が多くて、予定していたツーリングや、キャンプを断念せざろうえなかった。

オールマンブラザースバンドの重鎮、グレッグ・オールマンが亡くなった。
"Southern Blood"いいタイトルだ。
全体的には、静かに響くグレッグのヴォーカルが印象的だが、
ジャクソン・ブラウンの曲でもあり彼も参加した”Song For Adam"がいい味を出している。




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2017年09月25日

9月の空

今年は、夏から雨が多い。
気分もトーンダウンしてしまう。

9月の24日の休日は、久々に気持ちのいい天気だった。
最近は、屋外のライブに行く機会がほとんどなくなってしまったが、
地元の公園で、sora fesが開かれて、ビール片手に楽しんだ。

小坂忠さんは、体調の関係で欠場であったが、
小島麻由美、Panta、梅津和時(KiKi Band)、尾崎亜美、(鈴木茂参加)等のベテラン
が勢揃い。
個性的で安定したパフォーマンスで、体に自然の音が入ってくるような気分だった。

長い間やっていることは、やはり才能の賜物・・・時代を作ってきた人たちには
頭が下がる。

また、出かけていかないとこの気分は味わえない。
求めていく気持ち大事にしたい。



さよならセシル
小島麻由美
ポニーキャニオン
1998-06-17



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